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函館市 湯倉神社宵宮祭

新宮司となり、初めての宵宮祭。今年も、湯倉神社宵宮祭を取材する機会を得た。
今日は日曜なのに、見物客が以外と少なかった。昨年は、台風の接近でひどい雨風になったのに対して、今年は天候は回復していった。

浦安の舞も行われた。浦安の舞と松前神楽が見れるのは、函館では湯倉神社と豊川稲荷神社かと思われる。

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浦安の舞

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浦安の舞

「続きを読む」をクリックすると続きます。

今日は、昨年同様5座奉納された。榊舞・福田舞・神遊舞・三番叟・獅子舞である。
新宮司となり、初めて見させてもらう榊舞である。立派な榊舞であった。

yukura08_03.jpg
榊舞

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福田舞

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神遊び舞

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三番叟

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獅子舞

いつもながら、神楽の撮影は困難が多い。
シャッターチャンスを逃す事が多い。上手く、思った所でシャッターが切れなかったり、タイミングを外すことも少なくない。神遊び舞でも、矢を放つ瞬間を狙っていても、舞い手と息を合わせないとタイミングが合わない。1秒ない瞬間を狙うので、困難を極める。今まで一度しかそのタイミングをひろった事がない。いつも簡単に撮れたら苦労はしないのだが・・・

明日は、渡御祭と本祭が行われる。

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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