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函館市 函館八幡宮例大祭

今日は、渡御祭と神輿の石段駆け上りである。
まず、神輿に御霊を入れる神事が行われた。御霊が神輿に入ると宮司が祝詞をあげる。

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いよいよ渡御祭が始まり、神輿が函館市内を練り歩く。

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「続きを読む」をクリックすると続きます。

市内を練り歩く行列であるが、各所に立ち寄り祝詞をあげる。金森倉庫群にも立ち寄り、洋風の建物と和風の神輿がマッチした、函館らしい風景を見ることができた。

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函館の名所になった函館朝市にも立ち寄る。お盆だけあって観光客を珍しそうに、カメラを向けていた。

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主な場所での撮影を撮り終えて、神社に向かう。夕方4時に過ぎに神輿が到着する。
よさこいを行われて観客もこれから始まる、神輿駆け上がりを楽しみにしている。

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まずは、たいまつが石段を清める。

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次は、神職がゆっくりと上がってくる。

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猿田彦との後ろに、神職がついて上がってくる。ちなみにここの猿田彦は、全く権限はない。

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撮影の為に、交渉しても役に立たなかった。とにかく危ないからロープまで入れとのこと。担ぎ手の人数も多いのでフォローする体制になっていれば何も問題はないと思われる。姥神大神宮の宿入れの儀の方が、もっと危険を伴うと感じられたが、万が一の安全を考えての対策だからね。

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無事に駆け上がりも終わり、函館八幡宮例大祭が終わった。

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お疲れ様

八幡宮での神事は一度も見たことが無く、今年もダメでしたが、このブログで十分熱いものを感じられると思います。その後の疲労困ぱい度は言うに及ばずでしたね。お疲れ様でした。

近くで見ていました

先日はどうもでした。(*^_^*)
2年ぶりの神輿の駆け上がり、よかったですね。
及川さんより少し下のところで僕も見ていました。

ところで、過日意富比神社で行われた手づくり市を覗いてきました。
例大祭で松前神楽が舞われるのですね。
行けるかなぁ・・・

>不名誉.comさん
いやはや疲れましたよ。市内まで追っかけしましたが、流石に路面電車を使い神社まで戻りました。

>たけさん
私より下でご覧になられたのですね。1.5tの神輿の迫力は、いいものですね。
意富比神社例大祭行われましたが、今年は行けませんでした。
31日は、福島町千軒のそば畑で行われる神楽、是非見に来て下さい。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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