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江差町・姥神大神宮宵宮祭

姥神大神宮での宵宮祭は、初めて訪問させてもらった。姥神大神宮といえば、「渡御祭」であるが、宵宮祭と本祭がありその後に有名な「渡御祭」がある。渡御祭は、13台の山車(ヤマ)が出て、祭りを盛り上げる。渡御祭しか行ったことがないし、神楽も奉納されるといえば、行かない訳がない。地元の人は、渡御祭だけがお祭りと思ってはないだろうか?と思わせる人出ではあったが、祭典はおごそかに行われた。

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福田舞を舞った人は、今年まで江差にいる高校生で厚沢部の人らしい。以前から見たことのある人で、以前獅子舞の荒々しい舞いを見せてくれた。

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かもめ島まつりでの厳島神社で奉納された獅子舞の舞い手さんは、現在高校生で中学からこの檜山で行われている神楽の笛を習いたく、姥神大神宮の門を叩いたらしい。その福田舞を披露した高校生に笛を習いたくて神社に行って、笛・舞いを習っているらしい。
人に見せて感動して入門するケースが多いようだ。担い手も一生懸命に見せることにより後継者がついてくる仕組みになっていると感じた。

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宵宮祭終了後、直会に呼ばれて神楽のこと、姥神大神宮のことを教えてもらった。4年ほど、姥神大神宮を取材してきたが直会に呼ばれて、様々な人にお会いできたことに感謝です。
渡御祭にもお世話になります。

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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