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函館市 豊川稲荷神社例大祭

引き続き、例大祭にもお邪魔させてもらった。今日の天気は雨であり、降ったりやんだりを繰り返した天候だったが、参拝客は宵宮祭よりも多かったようだ。

昨夜同様に、雅楽の浦安の舞も奉納された。浦安の舞の指導の先生は、昨年湯倉神社で浦安の舞を指導された先生だった。

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浦安の舞の奉納

今回奉納された松前神楽は、榊舞(さかきまい、みてぐらまいともいう)・二羽散米舞(にわさごまい)・〆引き(しめひき)・獅子舞(五方舞)・佐々良(ささら、または面足獅子ともいう)であった。

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獅子舞(五方舞)

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榊舞(さかきまい)

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二羽散米舞(にわさごまい)

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〆引き

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佐々良

先日、尻岸内八幡神社宵宮祭の記事で、「神楽はじめ」と書いてありましたが、「神楽そめ(初)」でありました。原文も直しました。神楽終了後、ご指摘も頂きありがとうございました。正直にこのブログが見られている証拠だということもわかりました。これから気をつけたいと思います。

今回は、デジタルカメラを拝借しての撮影だった。私のメインにしているカメラよりも使いやすいし、シャッターチャンスを逃がさないいいカメラだった。発色も良好だし、狙った時にシャッターが切れるのは、良かった。

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雨に地震に、、、

豊川稲荷神社、こんなに賑やかに行われたのですね。地元の若者達に支えられているところも、感銘を受けました。頼もしい伝承者達です。
ところで、豪雨に地震に何かと振り回され気味ですね。函館も。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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