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函館市 第23回ひろめ舟まつり

旧南茅部地区のお祭りで、この地域独特に本州から伝わった郷土芸能が見れる。この時しか見れない郷土芸能ばかりである。

まずは、「大船南部神楽」である。大船という地域で行われていた青森県の南部地方から伝わった郷土芸能である。戦争などのため、戦後途絶えていたが、地元の青年有志により平成2年に復活された。
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大船南部神楽・獅子舞

獅子舞の楽を聞いていると、松前神楽に似ている箇所が聞こえた。松前神楽も南部神楽の影響も受けているということを聞いた事があったのを思い出す。
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大船南部神楽・獅子舞

一番勢いがあり、様々な踊りを見せてくれる「安浦駒踊り」である。数年前から、安浦稲荷神社例祭までお邪魔させてもらい、取材させてもらっている。現在は、子供中心で構成されているが、しばしば大人が混じり踊るとなんともいい踊りを見せてくれる。安浦地域の人にとっては、この「駒踊り」が大切に伝承されていると感じさせられる。
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安浦駒踊り(手踊り)
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安浦駒踊り

tag : 北海道 郷土芸能 旧南茅部 大船南部神楽 安浦駒踊り 木直大正神楽

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伝統

地元の子供達にも直に触れ合う機会があるというのが良いですね。これからもずっと継承していってほしいですね。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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