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石崎地主海神社春季例祭 豊栄の舞

初めて取材させてもらう所で、函館市石崎町にある石崎地主海神社で行われた、春季例祭に許可をもらい、豊栄の舞を撮らせてもらった。

先日、桜の名所でもあるこのお社に参詣も兼ねて訪れると、パンフレットに春季例祭が、近日だと言うことを知る。しばらく活動してなかったので、取材を申し込んだ。
宮司さんともお話しさせてもらうと、松前神楽ではなく雅楽・豊栄の舞が奉納されることという。市内のお社でも雅楽を奉納するのは、数社だけだと思われる。よくお聞きすると、函館八幡宮で豊栄の舞を奉納されているという。お世話になっているのだが、直接にお話したことがなかったし、いつも写真を函館八幡宮に持って行ったので、直接にお話することはなかった。てっきり函館八幡宮の方が、奉納されているとばかり思っていた。
雅楽を行うのは、市内でも組織が幾つかあるようで、その存在を知ったのは昨年だった。
撮影の許可をもらい、当日まで撮影方法を考える。

ji01.jpg

ji03.jpg

今回は、ストロボを使用しないで撮影してみた。ISO1600にデジカメをセットするが、粒子の状態は悪くなるが、今回はあえて撮影してみた。
ISO1600となり、少し粒子が気になるが、この程度の大きさで見る分には困らないが、大きく引き延ばすと粒子が見えてくるだろう。

ji02.jpg

ji04.jpg

ji05.jpg


豊栄の舞の奉納を無事に終わり、直会に呼ばれてしまい出席させてもらう。雅楽の代表の方や、宮司・禰宜さんにも声を掛けられて恐縮しながら、なんとか無事に撮影できた。

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この場をかりまして、石崎地主海神社の皆様、大変お世話になりました。
また機会があれば、よろしくお願いします。

tag : 北海道 巫女 豊栄の舞

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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