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無形民俗文化財、松前神楽指定

道指定唯一の無形文化財だった「松前神楽」が認定保持者の死去により指定が解除されたことから、道教委は十四日、道の無形民俗文化財として再指定するよう道文化財保護審議会に諮問した。今月末には、道の無形民俗文化財として再指定される予定。

詳しい記事は、こちら

「無形文化財」は、人に指定されたものであったようだ。
松前神楽・認定保持者が死去により、解除され北海道の無形民俗文化財として再指定してから、国指定に向かう準備をしていくようだ。
確かに、何で国指定をもらっていなかったか、疑問であったがなんとくわかった気がした。

yukura02_2006.jpg
2006年・湯倉神社例祭 二羽散米舞(にわさごまい)

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灯を消してはなりません

そうですか、死去により解除となるものなんですね。でも、伝統文化の灯を消してはならないと思います。次の世代に伝えてゆきたいですね。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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