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江差町・郷土芸能フェスティバル 

毎年行われている江差町・たば風の祭典。一年を通して一番寒さの厳しい2月には、北北西から西北西に季節風「たば風」が吹きつけます。その風に負けないように、様々なイベントが行われます。その一つであるこの「郷土芸能フェスティバル」が行われた。
この「郷土芸能フェスティバル」では、江差郷土芸能が全て見れるイベントである。年間を通じてもこのようなイベントは無く、このときにしか見れない郷土芸能もある。今回掲載したのは、「五勝手鹿子舞」「江差沖揚げ音頭」である。
江差には、鹿子舞が3つもあり、その一つであります。各鹿子舞も特徴もあるが、設定はほぼ同じと言えるが、表現が異なる。五勝手鹿子舞は迫力のある踊りであり、勇猛な鹿を表現している。

江差沖揚げ音頭は、ニシンの魚場に向かう所から始まり、帰ってくるまでのストーリーである。ほとんど江差でも採れなくなったニシンではあるが、当時の音頭が風土にも残り、姥神大神宮渡御祭にも披露される「切り声」もこの音頭に含まれている。

kyoudo_goka01.jpg
五勝手鹿子舞
kyoudo_okiage01.jpg
江差沖揚げ音頭

次回は、違う郷土芸能を紹介したいと思う。

tag : 北海道 江差 郷土芸能 獅子舞

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変わった獅子舞ですね。唐草の覆いの無い獅子舞とは。それにしても江差にはいろいろな行事のある街ですね。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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