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木古内町・寒中みそぎ初日

今年も、寒中みそぎが始まった。
午後6時から参籠報告祭が始まり、式典終了後に行修者は初めて1回目のみそぎを行う。今日から昼夜を問わず、15日の海中に入るまで行われる。ここ2日前から、厳しい気温になり今年は昨年より寒い。この日の最低気温は、-8度まで下がった。時々雪に降られながら、30分~1時間置きにみそぎを行う。
行修者もさることながら、関係者の方々も指導や行修者のお世話と大変である。この人達のおかげでこのような神事が行われている。

misogi2008_01.jpg
一人7回水ごおりを行い、これを3回行う
misogi2008_02.jpg
水に慣れるまで朝まで行われる
misogi2008_03.jpg
水ごおりが終わり神社に戻る時がツライ

テーマ : 祭り・神事の写真
ジャンル : 写真

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今年も

今年もこの季節がやってきましたか。寒い中、またカメラを振り回していますね。やっている方も、見ている方も寒いでしょうね。ところで、今年はみそぎの方、体験は無しですか?
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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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