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福島町・門払い神事

昨年から引き続き、福島町の門払い神事を取材させてもらう。どうやら今年も松前神楽の奉納は無かった。2年前まではあったようだが、今年も見れなかった。
この門払い行列が来ないと、福島町の各家々の注連縄(しめなわ)を取り外しができないという。そして7日のどんと焼きを迎える。(北海道では、7日がどんと焼きであるが、本州は15日頃にどんと焼きを行うらしい。)町内を朝9時スタートし、町内約2万歩を歩いた。天候も良く解きには雪も降ったが、気にならない程度で午後3時に終了した。

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門払い神事
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獅子が頭を噛んで無病息災
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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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