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松前神楽小樽ブロック合同公演 その3

10月27日(土)小樽稲荷神社で行われた、松前神楽小樽ブロック合同公演での取材の「その3」。
毎年行われている後志地方で、行われている松前神楽会の合同公開会であり一般公開され、誰でも見ることができる。来年は神恵内で行われるらしい。一度、松前神楽をご覧になりたい方は、例祭(お祭り)の時かこのようなイベント時であるのでご注意を。

今回は、獅子舞の写真2枚である。御稜威舞(みいつまい)別名・獅子の上と、五方舞である。
御稜威舞(みいつまい)は後志松前神楽保存会が奏上され、五方舞は松前神楽瀬棚保存会が奏上した。今年は御稜威舞(みいつまい)を2度も見れたのでラッキーだった。普段は行われていない舞いなのである。流石に「獅子の鈴上げ」までは、行わなかった。獅子舞のフルコースは、今年の知内町の雷公神社で行われたが、獅子舞だけで1時間以上行われた。

otaru2007_06.jpg
御稜威舞(みいつまい)別名・獅子の上  後志松前神楽会

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五方舞  松前神楽瀬棚保存会

各保存会も舞いや楽が異なろうともこういった交流は貴重であると思われるし、各地に伝わる松前神楽として伝統を継承をしているのは素晴らしい。今後も出来るだけ取材していきたいと思う。


テーマ : 祭り・神事の写真
ジャンル : 写真

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あの、ハードな獅子舞を一時間以上も舞うなんて、相当なスタミナが求められますね。彼らにはいつも、感心させられますね。来年には是非、この目に焼き付けたいですね。

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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