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松前神楽小樽ブロック合同公演 その1

道南の例祭が終了し松前神楽は見れなくなったと思いきや、後志・小樽・神恵内・寿都の松前神楽保存会の合同公演をやるという、このブログに情報をいただき取材させてもらうことにした。場所は、小樽市・小樽稲荷神社であり、今年の締めくくりに行くことにした。

どうやら、毎年行われている神楽公演会ということらしい。今年は、小樽が会場となったということらしい。来年は神恵内になるらしい。初めて小樽の松前神楽を見せてもらえるのはありがたい。今回から数回に渡り、写真を公開していきたい。

写真は、二羽散米舞(にわさごまい)と四ヵ散米舞(しかさごまい)。渡島でもブロックによる舞や楽の違いがあるが、小樽でも微妙な違いを見る事ができた。楽の方が、ほとんど同じである。舞い方は、多少異なるところがある。違う所は各土地の伝統でもあり、土地の伝承が見えて来るので個性であると考える。その土地に根付いた松前神楽であり、そこのオリジナルである。
四ヵ散米は、女の子4人で奏上された。とても可愛らしく行われた。

otaru2007_01.jpg
二羽散米舞(にわさごまい)小樽松前神楽保存会
otaru2007_02.jpg
四ヵ散米舞(しかさごまい)寿都松前神楽保存会

その2に続く

テーマ : ★御神輿・山車・屋台・御舟・祭礼写真★
ジャンル : 写真

tag : 松前神楽 御稜威舞 四ヵ散米

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行きたかったなぁ

せっかく、隣町の小樽で見られるというのに、仕事でみれませんでした。残念です。道南地方とは少し違ったものが見られたかもしれませんね。素人には見分けがつかないですかね?
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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