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北斗市・有川大神宮宵宮祭 利生舞

今年の祭礼の最終の有川大神宮は、この時期は初秋の時期でありもう半袖ではいられない季節になってきた。本殿ではストーブが付けられていた。今年最後の宵宮祭の松前神楽を拝見させてもらった。榊舞・鈴上げ・利生舞・福田舞が行われた。ここでは、宵宮祭では獅子舞は行なわれない。最後に行なわれるのが、跡祓舞こと福田舞が行なわれる。跡に行われることから跡祓舞と言われる。明日は、門払いが行われ例祭が行われる。

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利生舞

テーマ : ★御神輿・山車・屋台・御舟・祭礼写真★
ジャンル : 写真

tag : 松前神楽

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今年の締めとなりましたか。今年も走りまくりましたね。
お疲れ様でした。寒くても暑くても、神主さん達の服装は変わらないですね。

今年も走りました

無事に例祭も終わり、落ち着いた感じとも寂しいとも感じられます。
夏場で神主さん達の服装は変わらないので、大変だと思いますよ。逆に冬場でも同じだから大変だと思います。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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