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北斗市・矢不来天満宮宵宮祭 鈴上げ・利生舞

北斗市茂辺地にある矢不来天満宮は、丘の上にあるお宮である。北海道の歴史にも登場する茂別館といって1443(嘉吉3)年、津軽の管領・安東太郎盛李が南部義政に攻略され、領地を追われ、蝦夷地に渡った時、館を造ったことに始まります。1457(長禄元)年5月、コシャマインの乱の時、道南の10館は相次いで攻め落とされましたが、この茂別館と上ノ国町・花沢館だけが館の強固さからのこったといわれています。その茂別館跡に、建てられたのが矢不来天満宮である。土地の名前から、矢が届かない場所に館があったことから矢不来という地名がついたとか。
昨年もお邪魔させてもらったお宮でありまして、感謝しております。来年は大祭の年なので、楽しみであります。

写真は、鈴上げ。最近は巫女さんが舞う姿が多かったせいか、少し新鮮に見える。
yafurai2007_01.jpg
鈴上げ

利生舞は、宵宮祭のみ行われる舞である。二羽散米舞(にわさごまい)の省略した舞であり、基本的な動きは二羽散米舞に似ている。
yafurai2007_02.jpg

テーマ : ★御神輿・山車・屋台・御舟・祭礼写真★
ジャンル : 写真

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ここにも

地元、知内と活動は止まりませんなぁ。すごいバイタリティーです。脱帽です。ところで瑞石神社って北斗市内にあること初めて知りました。この界隈は神社の宝庫ですね。

いつも見てます

いつも拝見してます、神恵内の斉藤と申します。
今度11/27に小樽 手宮神社にて松前神楽の年に一度の後志ブロックの発表会があります、御存知のように松前神楽は3ブロックで活動(松前、後志、小樽)しており、調や踊りにも違いがあります、当日は後志ブロックの発表会ですが、松前や小樽ブロックの神楽も披露(鹿部の濱村宮司や瀬棚の綿谷宮司等)されますので、御都合が宜しければ御観覧下さい。

ありがとうございます

斉藤様
書き込みありがとうございます。ご返事遅れて申し訳ございません。
はじめまして及川と申します。
情報ありがとうございます!小樽の松前神楽はまだ拝見しておりませんので、一度見てみたいと思っていましたのでスケージュルを調整したいと思います。撮影はしてもよろしいでしょうか?

連絡遅くなりました

及川様、斉藤です。
済みません、11/27でなく10/27の間違いでした。
当日(10/27)は14:00開始予定で、子供達の踊りが多いようです。
大人の神楽を見慣れてしまえば、物足りないかもしれませんが、御時間の都合がつけば是非一度御覧下さい。
写真撮影は特に問題ないと思います、ポジション取りは早い者勝ちと思いますが。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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