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白符荒馬踊り

白符大神宮の例祭に合わせて行われる、荒馬踊り。現在は子供達で構成されていて人数も少数だが、北海道歴史的郷土芸能であると感じられる。馬の踊りの風習は、東北地方からの開拓者がいたせいもあると考えられる。安浦駒踊りも馬の舞だが、東北の文化の影響が大きいと言われている。
松前神楽の「荒馬舞」があるが、函館市内で奏上されることは無いが、何故なんだろうと市内の神主さんに聞いた事がある。答えは、「品がない」ということだった。品がないのは函館の偏見だろうと感じられる。一番北海道らしい舞なのに・・・と感じる。今年の7月に行われた例祭から

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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