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福島大神宮例大祭 直会(なおらい)

前回、載せれなかった写真を公開し、「あとの祭り」をお楽しみください。
月崎神社から始まった9/16、天候を見つつ時間を30分遅らしての渡御のスタート。巫女さんの行列希望者は競争率が高いらしく、もう来年の予約までしていく子もいた。
fuku_2007_01.jpg
巫女さんが通る

こちらは、直会(なおらい)の席にて。北大生が手伝いに来ていて、直会(なおらい)の席で即興に、四ヵ散米の笛・太鼓でよさこい風で舞ってもらった。北大生の活躍は、大いに祭りを盛り上がりに貢献したと思う。ご苦労様でした。
fuku_2007_06.jpg

tag : 北海道 松前神楽

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祭り

そうですか、後悔しても後の祭り、、、、じゃなくて、福島の祭りのその後ですね。巫女さん希望の競争力が高いのは意外でした。北大生の登場も面白いですね。祭りは盛り上がってなんぼですからね。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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