スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島町・福島大神宮宵宮祭 鈴上げとササラ

毎年楽しみにしている福島大神宮。明日の渡御祭に、四ヵ散米(しかさご)行列が5年ぶりに登場ということで楽しみにしていたが、行けなくなり残念だが宵宮には4年目となり遂に、四ヵ散米(しかさご)行列が最終日の例大祭には見れる。
福島は、神楽会があり町民と神主2人の構成となっている。若手が育ってきており、ここの神楽の魅力を継承していってもらえるだろう。
宵宮祭で奏上された神楽は、榊舞・福田舞・鈴上げ・二羽散米舞・八乙女舞・獅子舞+ササラと奏上された。ササラは2年ぶりの奏上となった。

写真は、鈴上げとササラである。鈴上げは巫女舞ともいい、上下に鈴が舞うので「鈴上げ」といい、天女が天降るさまを表してる舞である。
ササラは、猿田彦がササラを持ち獅子をからかい遊びたわぬれ、平和な世の中を招く悪魔降伏の舞である。

fukusima2007_1.jpg
鈴上げ

fukusima2007_2.jpg
2年ぶりに現れた猿田彦


テーマ : ★御神輿・山車・屋台・御舟・祭礼写真★
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

福島ですか

盛り上がったようですね。福島大神宮はさすがに行ったことないなぁ。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
カウンター

リンク
スポンサー
ブログ内検索
コマーシャル
コマーシャル2
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。