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函館市・上湯川稲荷神社宵宮祭 福田舞

松前神楽を取材しはじめて、まだ詳しいことも知らないに訪れた所で、取材を快く受けてくれた神社で、氏子さん方々にお世話になった神社でもあり、ここ数日連続の取材で、疲れが出ていることがついつい足を運んでしまう神社である。先日の湯倉神社・大森稲荷でも手伝い(じょきんというらしい)にいらっしゃっていた神主さん達もいて、なんとも好き者と思われてもしょうがないだろうなぁ。明日は、本祭で町内を門払いした後、本祭でも神楽が見れる。
写真は、福田舞。御幣を左右に持ち四方を清め、大地を踏みしめ五穀豊穣を祈願する舞である。楽や神歌は、他の舞でも使用しているのがある。

kamikunokawa2007.jpg

テーマ : ★御神輿・山車・屋台・御舟・祭礼写真★
ジャンル : 写真

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二年前も

そういえば二年前も取材しておられましたね。こちらは市内を放浪していたので、行事終了後に合流するため訪れたのが、この神社でした。今年も盛り上がったようですね。
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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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