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函館・湯倉神社 浦安の舞い 練習その2

先日お邪魔させてもらった湯倉神社にて、今回はお宮にて練習が行われるということで再度取材させてもらった。
今回は、巫女の衣装を身に付けて本殿での練習になるということで本殿へ。いやはや本日の天候は暑くて、本殿にも練習の熱気と暑さで汗だくとなってしまった。舞いは、連日の練習の成果が出て華麗な舞いを見せてくれた。先日同様、歌人も参加していて、生の歌と太鼓と全ての練習の成果も見られた。本番も楽しみである。
yukura_larn01.jpg
歌人さんも気合いが入る

yukura_larn02.jpg
まずは通常の練習

yukura_larn03.jpg
本番さながらの衣装を身につけると顔の表情が違う。

テーマ : ★御神輿・山車・屋台・御舟・祭礼写真★
ジャンル : 写真

tag : 北海道

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真剣な眼差し

お疲れ様です。ワタシは見学しませんでしたが、子供達の真剣な眼差しが印象的です。それに実際に衣装を着ると、実に様になりますなぁ。

真剣でした

やはり衣装を身につけると、違うものですね。
9/7は、午後6時から宵宮祭の中で奏上されます。楽しみです。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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