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函館市・湯倉神社 浦安の舞練習風景

今日は、そばの花観賞会だけでも満足の行く神楽を堪能したが、そばの花のイベントで先日行われた福島の「かがり火コンサート」でお会いした方と再会した。その方は、雅楽奏者で今晩、函館の湯倉神社で浦安の舞の練習に行くという話しを聞き、見学させてもらうことになり湯倉神社まで行くことに。昨年初めて見た浦安の舞いが印象に残っていて、その練習風景を見学させてもらえるのは、シャッターチャンスを掴むのにも参考になるので是非見学したいと考えていたので、願ったり叶ったりで快く取材にもご協力してもらってラッキーである。(昨年取材した浦安の舞の記事はこちら
4人で舞う構成になっていて、なんとも言えない優雅でおごそかな舞いである。道南でも、この浦安の舞いを行うのは、湯倉神社だけではないだろうか。
本番は、宵宮祭(9月7日午後6時から)と本祭(9月8日午後6時30分)で見る事ができる。宵宮祭・本祭とも祭礼の中の一部に行われるので、述べた時間以降に行われるので開始から見られることをお薦めします。

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テーマ : ★御神輿・山車・屋台・御舟・祭礼写真★
ジャンル : 写真

tag : 北海道

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子供達の舞

ほう、湯倉神社でも舞が見られるのですか。市内でも伝統を受け継ぐ子供達がいることはとてもすばらしいことと思います。本祭は勿論、取材に行かれるのですね?

ご返事遅れまして

すいませんでした。
取材、行きました。いい舞いでした。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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