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北斗市・意富比(おおひ)神社宵宮祭 鈴上げ

旧大野町の意富比(おおひ)神社の宵宮祭に3年ぶりにお邪魔させてもらう。私が松前神楽の取材で、快く取材に協力してもらえた神社で、この2年間行きたくとも行けないこともあり、行ける事は嬉しい。
松前神楽撮影も4年目に入り、3年ぶりに来ると「鈴上げ」という巫女舞であるが、松前神楽では普通に男性の神主さんが舞っていたが、今年からか少女が舞っているではないか。しかも2人で舞う構成で、巫女さんが4人もいて2回「鈴上げ」を見た。なるべく鈴上げは、巫女さんで舞っていてほしいが、2組が行なわれるとは驚いた。
今回は、2組分の巫女さんの写真を掲載する。本来は巫女さんの1人舞いであるが、ここ最近の傾向か、2人で舞う所が多い。

ohuhi2007_01.jpg

ohuhi2007_02.jpg

テーマ : ★御神輿・山車・屋台・御舟・祭礼写真★
ジャンル : 写真

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二人舞い

今回はお隣の大野ですね。ここにも文化の継承が子供達にも受け継がれているのですね。やはり一人では子供達も抵抗があるかな?

工夫しています

巫女さんの二人舞は、本来の鈴上げにはないのですが、伝統芸能継承という考え方の上で行なわれているのではないかと思われます。各地の活性化になればいいのではないかと思います。

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ひろのりさん

書き込みありがとうございます。昨年は、お邪魔させてもらいました。今年は多分お伺いしようと思っていますよ。福田舞、頑張って下さい。メールアドレスが記載していなかったので、この掲示板でお知らせします。
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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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