スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第12回かがり火コンサート 松前神楽ー獅子舞

昨年訪れた福島町「かがり火コンサート」。今年で12回にもなり、継続は力なりのイベントになってきている。昨年は松前神楽が終わりコンサート途中で帰省したが、今回はコンサートも全て見せてもらった。正直、函館・札幌でもこんないいイベントはないだろう。完成度が高いのだ。音楽を聴くというにも環境がいいし、舞台・布によるインスタレーション・アーティストがこのコンサートの完成度を高めている。音楽もいにしえの松前神楽と現代の音楽の二部構成。こんなコンサートは見たこともない。

写真は、獅子舞(五方舞)。舞い手は、笛・太鼓・舞い・神歌までこなす、強力な若手。このブログも見てもらっているらしいので、感謝であります。いい神楽を見せて下さいね。

kagaribi2007.jpg

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

第12回かがり火コンサート 悠久-神々の音楽と現代アーティストたち

毎年アーティストと松前神楽のコラボレーションコンサートをしている企画で、 ひと味違う音楽を楽しむ事のできるコンサートである。今年は、第一部・松前 神楽(福島町無形文化財・松前神楽保存会)。第二部は、七色の声を

コメントの投稿

非公開コメント

へーぇ

松前でこのようなイベントがあったとは。伝統的な松前神楽と現代音楽との二部構成とは面白いですね。ちなみに現代音楽とはロックか何かでしょうか?

今の音楽

無国籍・ノンジャンルシンガー・おおたか静流さんと、ガラクタに命を吹き込む打楽器奏者・山口ともさんのコラボ企画でした。なんとも言葉では言い表せない澄渡る声のおおたかさんは、福島大神宮境内の雰囲気にマッチしていました。山口ともさんの打楽器も飽きの来ない独特の雰囲気でした。来年また違うアーティストさんがいらっしゃるので、見に行きませんか?
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
カウンター

リンク
スポンサー
ブログ内検索
コマーシャル
コマーシャル2
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。