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函館市・ひろめ舟祭り 豊崎手踊り

毎年の、「ひろめ舟祭り」は天候が悪い。スキッと晴れたためしがない。
今日は函館の蛾眉野(がびの)方面は、いい天気だったが一山越えた、旧南茅部地区は曇天。こんなに天気の差が凄い。昨日も、函館の下海岸地区の旧戸井地区の汐首灯台がある所から、曇天で恵山方面も曇天。湯の川方面はキッチリ晴れてるのに。この季節はよくこのような事はありそうだ。

旧南茅部地区の豊崎手踊りは、明治、大正の初期、渡島の圀、臼尻村へ新潟方面から出稼ぎに来た者が、故郷を思い、酒の席で踊っていたとされる。踊りは30種以上のレパートリーがある。東北・北陸方面の文化が、この旧南茅部地域で、郷土芸能として残っているのが面白い。

近日にまた、別の郷土芸能を紹介したいと思う。

toyosakiteodori01.jpg

テーマ : 祭りの写真
ジャンル : 写真

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へー

いやーそんな踊りがあったなんて、初めて知りました。まだまだ函館地区は知らない事ばかりですね。不名誉市民も。

一度

不名誉市民さん、今度見に来て下さいよ。
ひろめ舟祭りでは見れますから。
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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