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写真展松前神楽

今回会場まで列車で行きました。もう終わりに近いのだが、なんとか会場に来れた。少し前に、道南江差の姥神大神宮渡御祭を30年に渡り取材された、為岡進さんの写真展を拝見させてもらう。祭り以外の写真を拝見させてもらったし、勉強になった。取り急ぎの旅なので用事を済ませて、列車に乗り日帰りをする。列車で札幌日帰りは初めてだった。
人から聴いた話では、評判をいただいたらしい。やはり、八乙女舞の写真は評判がいい。これを機に松前神楽を見てくれれば幸いである。
写真は会場の風景。

yakuruto01.jpg

tag : 北海道 郷土芸能 松前神楽

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■及川修写真展 「松前神楽」(2月末まで)

 北斗市(上磯町と大野町が合併)で、道南の風物などを撮影している及川さんが、松前神楽をテーマにした写真展を札幌でひらいています。 いずれもカラーで、17点。 地元の北斗のほか、函館、松前、江差、福島、厚沢部、鹿部の神社などで撮影しています。 筆者も八雲に赴任

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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