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江差町たば風の祭典 江差沖揚音頭

2月4日に行なわれた、江差町たば風の祭典の郷土芸能フェスティバルで、公開された江差沖揚音頭である。この唄は、「にしん漁」の厳しい作業の中から生まれた。にしん網をおこし(切声唄)大タモで汲み、舟にすくいあげ(沖揚げ唄=ソーラン節)網に産卵したカズの子を叩き落とし(子叩き唄=盆躍りのいやさか音頭)、帰り舟(舟こぎ唄)へと続く。

姥神大神宮渡御祭で、各山車の若い人達がご祝儀のあがった家や神社で披露する「切り声」はここからであろうと思われる。江差の若い人達は、かっこいい切り声をあげるは感動する。

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テーマ : 郷土芸能
ジャンル : 日記

tag : 北海道 江差 郷土芸能

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及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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