スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鹿部町 本別稲荷神社 本祭 2010

連日の取材で少々疲れ気味でありますが、午前9時に行われる鹿部町本別稲荷神社の本祭に行きました。
丁度本祭のある時に函館に来た友人も同行し、本祭の神楽を見せてもらった。

本祭の祭礼が終了し松前神楽奏上になりまして、鎮釜湯立式(ちんかまゆたてしき)が行われました。

鎮釜湯立式とは、鎮火祭という火を鎮める神事であります。釜でお湯を焚きホムスビノ神とミズハノメノ神をお祭りし、火(霊)を祓い清め、釜に向かい神歌を奏で鎮釜・鎮火を行います。また、湯笹で四方を拝し祓い清め除災招福を修します。また、この笹湯は祓われて外症状を治し、飲んで内症状を良くすると言われております。作物・漁獲量の吉凶を占う神事であり、松前神楽三十三座の中に十二座入っている神事であります。

honbetu_hon_2010_01.jpg
鎮釜湯立式に使用する釜

honbetu_hon_2010_02.jpg
鎮釜湯立式・釜清め(ちんかまゆたてしき・かまきよめ)
 
honbetu_hon_2010_03.jpg
鎮釜湯立式・祝詞(ちんかまゆたてしき・のりと)

honbetu_hon_2010_04.jpg
鎮釜湯立式・湯立(ちんかまゆたてしき・ゆたて)

終了後は、釜の湯の中に御神酒を入れ笹湯にして、参拝者等にふるまわれました。


       

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 鹿部町 本別稲荷神社 鎮釜湯立式

今金町 今金八幡神社 渡御・本祭 2010

2年前に取材しましたが、急遽に行くことにしました。
太鼓合戦で有名なお祭りが行われる、今金八幡神社の例祭であります。姥神大神宮で助勤されていまして、幾度かご挨拶させてもらいました。

宵宮祭は前日の19日ですが、昨日の宵宮祭は、鹿部町・本別稲荷神社の宵宮祭の方に行っていました。
本日は、渡御と本祭が行われて、松前神楽も奏上するということで渡御と神楽を見せてもらいました。
渡御スタートの時間には間に合わず、途中からの取材になりました。

imakane_2010_02.jpg
行列の先頭

この時、1本下駄で渡御しておりました。

imakane_2010_01.jpg
猿田彦

imakane_2010_03.jpg
神職

神社行列に付きものの、獅子であります。獅子に頭を噛んでもらう人も絶えません。
獅子に頭を噛まれて大泣きする子供を見ても、なんか微笑ましい光景は祭りならではです。

imakane_2010_04.jpg
獅子

        

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 今金町 今金八幡神社

鹿部町 本別稲荷神社 宵宮祭 2010

鹿部町本別稲荷神社の宵宮祭に、取材をして参りました。

どうしてもお願いして、やって欲しい舞いがありました。先日のせたな町・事比羅神社宵宮祭の直会(なおらい)で、宮司にダメ元でお願いしてみました。なんとか考えて頂けるようにもらい、それを見れるかどうか定かではない状況で、上ノ国八幡宮の御徒行列の撮影を断念して、鹿部町に来てみました。これでやってもらえなかったらと考えたくはなく、恐る恐る宮司にその旨を聞いてみると、やってもらえるとのことで感謝であります。

はじめて見る神楽舞いに、少々胸躍ります。

hon_yoi_2010_01.jpg
本別稲荷神社

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 鹿部町 本別稲荷神社 鬼形舞

仁木町 仁木神社 宵宮祭

はじめて訪問させてもらう神社であります。
数年前から、宵宮祭の松前神楽は盛り上がると聞いていた神社で、いつも行けませんでした。

仁木神社の由緒は、

本神社は明治12年旧徳島藩家臣仁木竹吉が先達となり、117戸の開拓移民を率いて本町に移住した折、郷土の守護神であった八幡社・祇園社・地神社を地域毎に鎮斎したのが創祀である。天然染料の藍は江戸期から徳島の特産品であったが、この年開拓使は特に藍麻製造規則を設けて藍作を保護した。仁木竹吉は出身地の徳島県川島町の例にならい明治13年余市川中流の原野に藍を試作し、同14年には入植者のほぼ全員に当たる172戸が開拓地に藍を植えて換金作物としていたが、明治30年以降化学染料に押され藍畑は水田に変わっていった。明治36年地域毎に鎮祭していた諸神を合祀して鎮守神とし、社号を仁木神社と改めた。明治37年社殿を造営し昭和6年2月4日村社に列せられ、昭和7年7月21日幣帛料供進神社に指定され、昭和9年には現在の社殿が造営されている。昭和38年御鎮座60年奉祝祭を執行し、昭和63年9月18日御鎮座85年奉祝祭を斎行し、現社務所を建築。平成12年8月30日御鎮座百年記念事業社殿改修工事遷座祭斎行。平成15年9月17日御鎮座百年式年大祭を斎行。

※いつもながら北海道神社庁より引用

niki_yoi_2010_01.jpg
仁木神社


続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 仁木町 仁木神社

福島町 福島大神宮 本祭 2010

渡御祭も終わり、お祭りの中で一番重要なお祭りは、本祭であります。
昨日の渡御祭の雨により、行けなかった所の門祓いが午前に行われることになりました。

fuku_hon_2010_01.jpg
出発式

出発地まで車で移動し、約2kmの距離ではありますが、門祓いスタートであります。

fuku_hon_2010_02.jpg

fuku_hon_2010_03.jpg

fuku_hon_2010_04.jpg

fuku_hon_2010_05.jpg
上4枚 門祓い行列


      

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 福島町 門祓い

上ノ国町 上ノ国八幡宮 本祭 2010

昨日から引き続き、上ノ国八幡宮神楽舞い本殿拝観しにやってきました。
本殿を見られるのは貴重なことでありまして、3年ぶりの公開ということで神楽舞と同様に見させてもらいました。

祝詞の前に、行われたのは神楽太鼓であります。

kami_hon_2010_01.jpg
神楽太鼓

今回は、モノクロにしてみました。

   

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 上ノ国町 神楽舞い 本殿 上ノ国八幡宮

上ノ国町 上ノ国八幡宮 宵宮祭 2010

昨年から取材させてもらっている、上ノ国八幡宮の宵宮祭であります。
渡御祭は、19日でありますが、神楽舞いを拝見しに来ました。

松前神楽の流れをくむ神楽で、非常によく似ております。どうようにして伝えられたのかは、まだ定かではありませんが、舞いの道具や、似た楽(音)の部分もあることから、そのように考えています。

kami_yomi_2010_01.jpg
上ノ国八幡宮

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 上ノ国町 神楽舞い上ノ国八幡宮

福島町 福島大神宮渡御祭 2010 その2

引き続き、11日に行われました、福島大神宮渡御祭の模様です。
今年は、四箇散米行列奴行列、と出て行列のフルセットでありました。午後からの分であります。

昼休みに、夢鼓動大地21による「よさこいソーラン」が披露されました。

fuku_togyo_2010_25.jpg

fuku_togyo_2010_26.jpg
上2枚 夢鼓動大地21

午後2時から行列は、出発しました。雨のため午前中は行けなかった地区もあり、時間も押されていての出発でした。時間が遅れた分、警察の方にもやきもきさせてしまったようですが、十数年ぶりの大行列なので、ご勘弁願いたいです。

行列に付きものの獅子を待っている方も少なくありません。獅子に頭を噛んでもらい、無病息災の為に毎年楽しみにしている人もいます。

fuku_togyo_2010_27.jpg
獅子に頭を噛まれる子

午前の雨降る中、2台くらい山車が出ていましたが、午後からは小雨が少しの状態なので、山車も出てきました。

fuku_togyo_2010_28.jpg
山車は祭りを盛り上げます

      

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 福島町 神事 四箇散米行列 奴行列

福島町 福島大神宮渡御祭 2010 その1

宵宮祭から疲れが溜まっていそうだ、朝寝坊をしてしまった!
朝、神社の階段を下りる猿田彦、四箇散米(しかさご)行列、奴行列の勇姿を見なくてはと、思っていたのに寝坊は、全く失敗であります。天気は、雨が降っているので、少々延期していればラッキーだろうと思いつつ、福島町に向う事しました。

行列は、午前8時出発でした。もう神社から下りてきて、商店街を練り歩いている頃だろうと思いつつ、商店街の方に耳を傾けても何も聴こえないので、延期しているのだろうと感じました。
福島町内も雨が降っていて、神社に近づいた所で花火の音がしました。出発の合図であります。
これは、30分延期して様子を見ていたようであります。助かったぁ
なんとか、行列の勇姿を撮る事ができました。

fuku_togyo_2010_01.jpg
いよいよ行列が下りてくる

    

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 福島町 福島大神宮 四箇散米行列 奴行列

福島町 福島大神宮 宵宮祭 2010

いつもお世話になっている福島大神宮であります。2004年から毎年、この宵宮祭には来ています。
今年は座数も多く行われるという事で、少し早めの宵宮祭であります。

明日から2日間、福島町内を練り歩きます。しかも今年は、四箇散米(しかさご)行列と、奴行列が参加するということで、十数年ぶりの大行列になるようです。気になるのは天気だけでしょう。

fukushima_yoi_2010_01.jpg
猿田彦の面


続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 神事芸能 松前神楽 福島町 神事

せたな町 事比羅神社 宵宮祭 2010

今年も宵宮祭を取材させてもらいました、せたな町事比羅神社であります。今年は本殿の改築され奇麗になっておりました。この時期は、お祭りが重なり何処に行こうか迷ってしまいます。
今年も宵宮祭だけの取材になりました。明日は、福島大神宮の宵宮祭となり、神楽を少し多く行われるようなので、そちらに行く事にしました。

事比羅神社の由緒は、

瀬棚郡(現瀬棚町・北桧山町・今金町)草創の神社であるが、創立年月は不詳である。天保9年、松前福山唐津内町の平田与三右ェ門が再建している。明治9年郷社に列し、同年12月に本殿方9尺、拝殿間口5間奥行3間の社殿を御造営、以後人家急増し境内の人馬の往来が激しくなり、境内地として適当でないとして明治25年12月6日、総代、祠掌ら7名の連署をもって隣接地に転社を出願。明治28年7月19日許可となり、同年9月10日社殿造営し現在地に遷座した。昭和10年7月28日社殿改築(本殿、幣殿、拝殿、神輿所、神饌所)造営され、今日に至っている。

※いつもながら北海道神社庁より引用

setana_koto_2010_01.jpg
改築された事比羅神社

    

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 せたな町 神楽 松前神楽 事比羅神社

函館市 湯倉神社 宵宮祭 2010

函館・湯の川の温泉街の湯倉神社の宵宮祭に、今年も神楽舞いを見に行きました。

以前ここの神社は、福島大神宮の前宮司・常磐井武宮さんが数年間、代宮司をしていました。助勤といって、お祭りを助けにいらっしゃる周辺の町の宮司又は、禰宜たちが祭礼や神輿渡御のお手伝いをしています。各市町村からいらっしゃる神職が集まり、松前神楽の形式が異なり、ここで数カ所の形式を見ることができました。
松前神楽の形式でいうと、福島式、函館式、松前式が行われていまして、見る方(基本的に私だけですが)にとっては面白い所でありました。現在では、松前式、函館式が見られます。松前神楽と浦安の舞も見られるので、浦安の舞を目的にいらっしゃる方もいると思われます。

浦安の舞は、昭和天皇御製(昭和天皇が詠まれた和歌を御製という)をもとに作られた舞であるそうで、昭和15年皇紀2600年を奉祝して振り付けされた神楽で、それ以降代表的な神楽だそうであります。

yukura_yumi_2010_01.jpg
浦安の舞

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 函館 湯倉神社

厚沢部町美和地区 目名権現獅子舞

美和八幡神社の本祭であります。
本祭は、神楽舞いの奉納がないので、獅子舞だけの奉納となりました。

雨の心配もありましたが、門祓い最中にも雨が降りましたが、終わり頃には雨が上がりました。
門祓いの笛・太鼓は、行き山と帰り山があり、まだ帰り山は難しいようです。

miwa_2010_08.jpg
門祓いの模様から

miwa_2010_09.jpg
神社に行列が戻る

行列が神社に戻ると、本祭の祭礼が始まります。平日だと神楽舞いは行われません。
ということで、目名権現獅子舞が披露されました。昨夜には出なかった、白狐が出て獅子をからかい様を見せてくれました。

miwa_2010_10.jpg

神歌に入り、「御幣持て」という所が唄われると、御幣を持った責任者が、観客に向い御幣を振る。

miwa_2010_11.jpg

白狐が出てきて、獅子をからかいます。江差の神楽舞いの中に「てんからこ」といって、カラス天狗が出て獅子をからかいます。松前神楽にも獅子舞の中に、佐々良(ささら)の中では猿田彦が登場し、獅子を手玉に取りもて遊ぶ様を表した舞いがありますが、この模様は非常によく似ております。
からかい終わると白狐は、出てしまいます。

miwa_2010_12.jpg
白狐登場

今年も、目名権現舞を拝見させてもらいました。たしかに、貴重な獅子舞であると思われますし、これからも維持・継続させて欲しい郷土芸能であります。目名権現舞は、厚沢部町指定の無形民俗文化財に指定されています。

     

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 郷土芸能 厚沢部町 目名権現舞

厚沢部町美和地区 美和八幡神社 宵宮祭 2010

昨年同様に、厚沢部の獅子舞と神楽舞いを拝見しにやってきました。
厚沢部町に活動している鹿子舞は、4つあるうちの1つの「目名権現獅子舞」は、鹿ではない獅子舞であります。他の3カ所は「鹿」が出てきます。

おおまかな目名権現獅子舞の説明は、昨年のデータを参照下さい。

miwa_2010_01.jpg
美和八幡神社

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 郷土芸能 厚沢部町 目名権現獅子舞 檜山 松前神楽

札幌市 札幌村神社 宵宮祭

今年の北海道は、猛暑の連続でありまして、汗かきながら神楽巡りをしています。9月に入りながらも、暑さだけ変わらず、北海道はもはや涼しい所にあらずになってしまったようです。

今回取材させてもらったのは、札幌であります。檜山にある神楽が、札幌市内で行われているのは以外かもしれない。日本側に沿って北上し、伝達された「松前神楽」でありますが、檜山の松前神楽が内陸で行われています。
札幌村神社で行われていることを数年前から知っていましたが、檜山の松前神楽を知らなければと思いつつ、大まかに舞いの大筋を見なければ札幌までは行けないだろうと思っていました。そろそろ、見てみようと思って取材させてもらいました。

札幌村神社の由緒は、

明治32年創立(創立の際、札幌神社と名称を附けむとせるも官幣大社と同称なるを以て許可ならず、村を附せり、とある)。明治33年11月1日創祀、一村の氏神として崇敬する為、村民一同協議の上、明治34年9月出願同年許可される。明治34年石狩国札幌郡札幌村大字札幌村の地主、高木長四郎が、札幌村神社敷地として、畑地2反1畝22歩を寄附。祭神は現北海道神宮(旧官幣大社札幌神社)より、大國魂神、大己貴神、少彦名神の3神を奉斎し札幌村神社と称した。昭和9年4月1日、行政区割変更に依り札幌市に編入。札幌市北14条東14丁目23番地と変更。昭和46年11月札幌市の区画整理事業により、現在地札幌市東区北16条東14丁目40番地に奉遷す。旧社殿は昭和5年9月改増。昭和21年、宗教法人となる。昭和58年4月本務神社となる。(平成8年10月28日札幌市の住居表示制度により、札幌市東区北16条東14丁目3番1号に変更)。平成19年8月新社殿造営す。

※いつもながら北海道神社庁より引用

ちょうど今年は社務所落成ということでした。簡易舞台にも対応した新社務所であります。ここで、檜山の松前神楽が行われ、参拝者がどのような反応をするのか、非常に気になっていました。

sapporo_2010_02.jpg
札幌村神社

sapporo_2010_01.jpg
新社務所の舞台

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 江差 松前神楽 神事 札幌村神社

上ノ国町 砂館神社 宵宮祭 2010

昨年も撮影させてもらいました、上ノ国町の北村町にある砂館神社に行きました。

砂館神社の由緒は、

寛正3年(1462年)夏、武田信広が洲崎の館に旧称毘沙門天王社(毘沙門堂)を鎮祭し、円増院秀延が別当になった。創立の縁起は、先ず新羅之記録に現れた。本道の社寺のうちで、古文献に誌された最初のものであるが、この社の縁起は、松前諸社のうちもっとも名高く、福山祕府・松前旧事記・東蝦夷夜話・北海随筆等にも誌されている。

※いつもながら北海道神社庁より引用

この砂館神社のある周辺は、洲崎館があったところであります。
洲崎館とは、長禄元年(1457)の戦いで功を挙げた武田信広が上之国守護蛎崎季繁の養女である安東政季の娘を妻とし、同年築いた館です。この時、信広は「建国の大礼(けんこくのたいれい)」を行ったとされています。その後、信広は地の利と景勝を誇る夷王山の麓に勝山館を築き松前藩300年の基を作りました。近年、中国銭2500枚、中国製青磁、白磁、国産の珠洲擂鉢や人骨が発見されていいます。館の構造については一部しか調査されていないのため不明なところが多いですが、建物の柱穴などが多数見つかっています。
毘沙門堂であった砂館神社であります。松前藩とも深い関わりがある神社であります。

祭礼中に行われる、正神楽(しょうかぐら)から

sunadate_2010_01.jpg
神楽(しょうかぐら)

      

続きを読む

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 松前神楽 砂館神社 新羅之記録 毘沙門堂 武田信広 神楽

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
カウンター

リンク
スポンサー
ブログ内検索
コマーシャル
コマーシャル2
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。