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福島町千軒 そばの花鑑賞会 2010

毎年楽しみにしている、千軒そばの花鑑賞会であります。
25日には、北海道新聞朝刊にも「そばの花鑑賞会」の記事が全道版で紹介されていました。そのおかげでしょうか、昨年よりもお客さんが多いようでした。
天気も数日前には、雨の予報だったのが無事にいい天気になりました。日差しが強く、気温も高くなりました。

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そばの花と雲

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松前神楽の説明をする宮司

   
 

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 福島町 そばの花鑑賞会

厚沢部町富里地区 せたな町松前神楽保存会による神楽奏上

昨日に神社の総代さんから、教えてもらい厚沢部町で思わぬ松前神楽が見られました。
本祭が終わり、神輿が町内を回ります。どのような神輿が町内をまわるのだろうかという好奇心から、終わりがけに訪問させてもらいました。
神輿はちょうど最後に訪れる家ので、撮影させてもらいました。

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上2枚 神輿を担ぐというか持つ

神社前に戻ってきまして、神輿を神社に戻します。鳥居を抜けて来ます。

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上3枚 神輿が神社に戻る

神輿が神社に戻ると、祭りは終了であります。神社の後片付けして直会に入ります。

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上2枚 後片付け


     

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テーマ : お祭り&行事
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tag : 北海道 神事 神楽 松前神楽 厚沢部町富里

厚沢部町富里地区 鷲之巣神社 宵宮祭

今年の8月は、本当に暑く汗をかいての取材がほとんどです。「どうしてしまったのでしょうか北海道」という感じであります。
8月の末になり、あまり行く神社がないと感じていましたら、姥神大神宮の宮司・藤枝さんから厚沢部町の神社の例祭日を教えてもらいましたので、厚沢部町での取材をしなければと思います。本当にご協力ありがとうございます。

残念ながら、鷲之巣神社の由緒は見つかりませんでした。北海道神社庁には登録されていない神社であります。

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鷲之巣神社


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tag : 北海道 神楽 松前神楽 厚沢部町

函館市 神山稲荷神社 本祭

初めて取材させてもらう函館の神社です。
近年あまり函館市内の神社での取材はしておりませんでした。函館松前神楽のデータが少ないのもあり、今年から少しでも入れていこうと思いました。

神山稲荷神社の由緒は、

寛政8年(1796年)旧9月創祀、貞享3年(1686年)佐々木佐四郎の祖、陸奥国七戸の住人佐四郎法国、蝦夷地に移住の時故郷より御神体を奉持し来て上の山(神山村)に小祠を建立する。元禄5年(1692年)上の山地区は次第に人口が多くなり、佐四郎村民に議り、上の山村の鎮守の神として祀る。寛政8年(1796年)旧暦9月、亀田八幡宮社司藤山和泉正季房、上の山地区に社殿を建立する。その後村民で産土神として祀って来たが、人口減少で同村鍛治稲荷神社に明治45年合祀されるが、戦後人口増になり、昭和42年宗教法人設立、元の通り産土神となる。

※いつもながら北海道神社庁より引用

とあり、古い歴史を持つ神社であります。

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神山稲荷神社


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tag : 北海道 神楽 函館 神事 松前神楽

上ノ国町 石崎八幡神社 宵宮祭

今年の1月の門払いの時にお邪魔させてもらい、奴行列を見せてもらうと思っていた矢先、姥神大神宮渡御祭に出ていた楽人さんで、上ノ国の楽人をしている方に聞いたら、今年は行列でないようですよと言われました。残念と思いつつ、せめて神楽舞でも見たいと思いつつ、宵宮祭にお邪魔しようと思っていました。

宵宮祭前に門祓いに行くので、同行させてもらいました。

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神社出発前

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神社を出発

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館神社付近でご祈祷を待つ

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海に向いご祈祷


    

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福島町 月崎神社 本祭 2010

今年も月崎神社を取材させていただきました。

今年は暑く、汗かきな私ですが、汗拭きタオルが足りなくなるくらいに汗をかきますので、替えのタオルがあまり必要としなかった昨今、今年は異常に汗をかきます。北海道でも30℃は平気になりますので、今年は異常に暑いです。

昨年にも記しましたが、月崎神社由緒は、

創立年代不詳。明応元年(1492)村中にて再建する。古くは月ノ崎観音堂とも称され、万治3年(1660)には社殿が整い、文化3年(1806)8月、月ノ崎大明神社と改められた。更に明治12年(1879)月崎神社と改名。寛永元年(1624)1月16日御神託により、当村名アイヌ語の「オリカナイ村(折迦内)」を「福島村」と改村。後に1月16日を改村記念日と定め、毎年祭典が行われるようになった。慶応2年(1866)に社殿改築、以来再三の修復が行われてきたが、再建500年を記念し、平成4年(1992)7月に本格的な神明造の社殿が完成した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
羽黒神社 木花咲夜姫命 元和9年創祀 馬形神社 大御食都神 寛文2年創祀 昭和18年合祀

※いつもながら、北海道神社庁から引用

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月崎神社

   
  

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tag : 北海道 神楽 松前神楽 神事 福島町

江差町 郷土芸能 田沢鹿子舞

姥神大神宮渡御祭が終わり、一息ついた2日後にまた江差に足を運びました。

本当は神楽の取材で訪問したのは、田沢稲荷神社に行きましたが、どういう訳か神社の本殿には誰もいない状態でした。これはどういうことだろう、時間を間違ったかなと思いつつ、確認しても時間は間違っていないようでした。もうすでに宵宮祭が終了しており神社は誰もいなく、鹿子舞(ししまい)の行列が何処かに行くのを見かけました。そうだ、ここは田沢という地域で、鹿子舞(ししまい)があるのを思い出しました。ということで、郷土芸能の取材に変わりました。どうやら何処かで鹿子舞(ししまい)が、行われるようであります。付いて行きました。

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田沢稲荷神社 鳥居

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田沢稲荷神社

田沢稲荷神社の由緒は、

正徳4年(1714)の創建と伝えられる。明治9年10月、村社に列せられる。明治27年8月24日社殿が大破したため再建を出願し同年11月21日改築が許可される。明治28年1月に遷座祭を斎行した。更に昭和35年には社殿を改修している。修繕、祭典当の経費は村中にて負担運営している。

※いつもながら、北海道神社庁から引用

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tag : 北海道 郷土芸能 江差 田沢鹿子舞

江差町 姥神大神宮渡御祭 上町巡行 2010 その2

写真が多いので、今年は10.11日と2回に分けて紹介することになりました。
2日目夕方から取材再開します。小雨の降る中の巡行でありますが、まだ大降りになっていないし、持つだろうと考えて撮影開始です。

神社行列は、1時間あまり早く新地を出ることになりました。

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新地での猿田彦

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tag : 北海道 江差 姥神大神宮渡御祭 姥神さん お祭り

江差町 姥神大神宮渡御祭 上町巡行 2010 その1

雲行きの悪い天気です。今日は、必ず雨が降るだろうと思われる天気であります。
姥神大神宮渡御祭を取材してから雨に当ったことは、最初の年に少しだけ写真を撮った時かな?と記憶しております。でも、本降りは無いだろうと感じられつつ、最終日を迎えました。

雨具とカメラ機材を持ち、神社に集合です。
この祭りを取材している重鎮の人は、今年は山車(やま)の取材を中心にされていて、先山車(さきやま)である政宗山に付いております。傘をさしながらの撮影は、どうにも塩梅がよくありませんが、それなりに撮影しました。さすがに昨夜の疲れから、巡行中にシャッターを切ることは少なかったかもしれません。

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先山車(さきやま)政宗山

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猿田彦

     

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tag : 北海道 江差 姥神大神宮渡御祭 姥神さん お祭り

江差町 姥神大神宮渡御祭 下町巡行 2010 その2

引き続き、姥神大神宮渡御祭ですが、下町巡行はいにしえ街道を練り歩きます。

この日でしか見れない光景としては、船山・松寳丸であります。船山らしく帆を上げての巡行です。2日目の上町巡行では、見ることが出来ません。電柱のない、いにしえ街道なので帆を上げて巡行が出来る訳です。上町巡行には、無理なようです。

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帆を上げる船山・松寳丸

下の写真は、義公山の切り声風景です。昨年見た限りでは、ソーラン節まで聴くことができませんでした。2部構成になっています。
切り声とは、曵綱を商店や関係者の家の中に入れ、繁昌と安泰を祝う仕来りであります。「江差沖上げ音頭」を原型とする、鰊漁の労働唄であります。元々松寶丸を創始とする祝賀行為で、松寶丸が通ると問屋筋では、北前船取引の繁栄を祝って、船頭の下船を願い座敷に招じて接待しました。店先では若者が海の男の心意気を「切り声」に託して、商運・家内安全を祝い、飲食と御祝儀にあずかるという祝賀行動であります。この仕来りが漁家の多いヤマに伝播して今日に至っています。

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切り声をあげる、義公山

切り声に誘われて、来る山車(やま)に付いて、あまり良くない私が撮影した動画ですが、雰囲気だけでも味わって下さい。
茂尻町・誉山の切り声であります。



     

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tag : 北海道 江差 姥神大神宮渡御祭 姥神さん お祭り

江差町 姥神大神宮渡御祭 下町巡行 2010 その1

昨日はタッチの差だったので、本日は少々早めに江差入りしました。今日から2日間は、江差に泊まり込み取材をしようと思います。

朝の準備は、神輿回りの準備と行列の準備であります。神輿は、当たり前のように見かけるが、あらためて鳳輦(ほうれん)というのを知りました。
鳳輦(ほうれん)とは、

屋形の上に金銅の鳳凰(ほうおう)を飾った輿(こし)。天皇の晴れの儀式の行幸用のもの。鳳輿(ほうよ)。鸞輿(らんよ)。転じて、天皇の乗り物の称。

他の神社でもあまり聞いたことのない言葉だったので調べてみました。

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トラックに鳳輦(ほうれん)を載せ固定させる

本日は、昨日の天気とは変わり晴天であります。あまり今年は、夏らしい快晴の日は少なく思えます。明日は天気が悪い分、今日は凄くいい天気だそうです。

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姥神大神宮

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姥神大神宮

    

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tag : 北海道 江差 姥神大神宮渡御祭 姥神さん お祭り

江差町 姥神大神宮渡御祭 御霊代奉遷祭 2010

姥神大神宮渡御祭を取材をして、たぶん6.7年くらいになります。

はじめは何も知らずに、闇雲に撮影していることを思い出しながら、今年も撮影に挑もうとしております。全く、進歩の無い撮影を繰り返していないだろうかと、思われるくらい通っているように感じられます。近年、毎年様々な人との出会いを楽しみに来ているようでいるかも知れません。これでいいのだろうかと感じつつ、今年も9日に江差にやってきました。

姥神大神宮の由緒は、

創立年代不詳。社伝によると、江差の津花に天変地異を予知し住民に知らせ、神のように敬われていた折居(おりゐ)という老婆が草庵を結び住んでおり、ある日鴎島の巌上に現れた翁から小瓶を授かり、その中の水を海に注ぐと鰊が群来するとの啓示を受け、水を海に注いだところ鰊が群来した。その後老婆は忽然と姿を消し、草庵に残されていた老婆の祀る5体の御神像を人々が小祠を建立し姥神としてお祀りし、後に老婆も祀ったとある。当初は津花町浜手に鎮座していたが、正保元年に現在地に遷座、安永3年老婆の神霊は折居社として現在地に遷座された。松前藩政時代には鰊漁業の祈願社として永久祈祷を仰せ付けられ、例祭には檜山奉行が派遣されていた。文化14年7月正一位姥神大神宮の勅宣額を拝戴する。明治4年12月郷社に列せられ、同17年4月県社に昇格、明治4年に至るまで、毎年松前家より米3俵と75銭が奉納されていた。合併により合祀された歴史をもつ御祭神館稲荷神社 倉稲魂神 文政12年9月創祀。山祇神社 大山津見神 文化3年創祀。神明神社 天照大神 創立年代不詳。赤沼神社 大名持神 明和8年3月創祀。八幡神社 稲荷神 譽田別神 創祀年代不詳。山祇神社 大山津見命 文政元年9月。八幡神社 誉田別命 倉稲魂神 延宝9年創祀。豊丘神社 天照皇大神 慶応3年創祀。

※いつもながら、北海道神社庁から引用

今年は最初の山車(やま)から魂入れの模様を見ようと、江差に9時40分頃に到着しましたが、その際に、山車(やま)がもう魂入れに来ていて、切り声を上げていました。これは来年度は、もっと早く来なければなりませんね。

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魂入れが終わり戻る豊年山

   

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tag : 北海道 江差 江差町 姥神大神宮渡御祭 姥神さん 折居

松前町 松前神社本祭 2010

毎年、取材に入る松前神社であります。
この神社は、松前城(別名:福山城)のある松前公園内にある神社であります。神社周辺にはアジサイが乱れ咲いていまして、春の花見シーズンほどの賑わいはあまり見られませんが、花に囲まれている松前公園であります。
今年の夏は、南北海道ではあまりに日照が少ないようにも感じられ、曇天が続いております。神楽を見るには、あまり天気は関係ありませんが、風景を撮る際には少々困ります。

松前神社の由緒は、

松前家にて当初松世祠を設け信廣公始め代々の神霊を奉斎したが、旧藩臣及び庶民は公の蝦夷地開拓の基礎を築かれた功績を追慕し、松前家にのみ委すべきに非ずとして神社創立の議起り、明治12年以来開拓使に出願して同14年2月8日許可せられ、旧福山城北の丸址を境内地に充て社殿を建立し、武田信廣公1柱の神霊を奉斎して松前神社と称した。大正4年の御大典に際し創立当初の社殿腐朽甚だしきを以て、時の函館支庁長河毛三郎氏慨然奮起し公の頌徳会を組織して神社の興隆を計り、同7年5月6日無格社より一躍して県社に列せられた。同年5月21日神饌幣帛料供進神社に指定せられた。同9年社殿改築に着手し同11年現社殿竣成した。昭和11年昭和天皇本道に行幸の際幣帛料を御奉納せられた。


※いつもながら、北海道神社庁から引用

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松前神社

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tag : 北海道 郷土芸能 松前神楽 神楽 松前町 松前神社

江差町 姥神大神宮宵宮祭 2010

今年も天候不順の夏になり、急激に暑くなったり、ゲリラ豪雨もあり、天候不順を感じさせる北海道の天候であります。

数年前から、江差町・姥神大神宮で行われる「宵宮祭」であります。「渡御祭」ではないので、関係者と少数の参拝者で行われています。
一般的にも「江差の祭り」というと、「姥神大神宮渡御祭」であり、本来のお祭りは、「宵宮祭」「本祭」がその神社の大切なお祭りということであります。「宵宮祭」とは、神様をお迎えするお祭りであり、「本祭」はその地に神様をお迎えした日が「本祭」の日であるので、1年で大切な日であると聞いたことがあります。「渡御祭」は、年に1度、神様に町の繁栄をご覧になっていただく為に、御神輿に御霊を移し、巡幸することを言います。

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宵宮祭前の姥神大神宮

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tag : 北海道 神楽 松前神楽 江差 清正山

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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