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「松前神楽 追いかけ東へ西へ」函館新聞記事掲載

5月26日(水)の函館新聞に、私の事が掲載されました。

05_27_01.jpg
↑クリックすると大きい画像でご覧になれます。

先日取材を受けまして、本日の掲載となりました。掲載も大きく、いやはや少々恥ずかしいですね。
普段は、取材する方であり、今度は取材される方になるのはあまり得意ではないですね。
松前神楽の事も含みつつ、私がクローズアップされていました。
もっと新聞でも神楽の事を取材して欲しいと、お願いもしておきました。

函館新聞をご覧になれない方々に、見れるように記事だけスキャンして公開します。

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tag : 北海道 松前神楽 神楽

松前町 観光客の皆様の松前神楽

5月2日(日)
松前町で、松前郷土芸能大会を見た後に、更なる郷土芸能が行なわれた。
福島町松前神楽保存会による松前神楽が、松前町の日本庭園で行なわれた。たまたま日本庭園にいらっしゃった人にとっては、意外なイベントだったろう。

やはり松前町で行なわれる松前神楽はいいものである。松前神楽の聖地と言っても過言ではない所なのだから、この場で松前神楽保存会・4ブロックの神楽を見ることは、歴史的にも有意義なことであると思われる。
松前神楽は、第6代藩主・矩広公が自ら祭主となり、周辺の神職を集めて城内神楽として定期的に手合わせをした神楽であるので、松前町で行なわれることは意味があると思うし、現在でも渡島・檜山地区の神職が集まり、神楽の手合わせをして欲しいと思うのである。

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福島町松前神楽保存会

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tag : 北海道 郷土芸能 松前神楽 神事 神楽

松前町 郷土芸能大公開 in 2010

5月2日(日)
昨年にも取材させてもらった松前町の「さくらまつり」で行なわれる、郷土芸能大会を取材した。
今年は桜の咲く時期がズレて、桜のない「さくらまつり」であるが、自然相手であるのでしょうがないであろう。けれども、この日の松前町は、雨まで降ることはなかったが曇り、いい天気とは言えなかった。

行なわれた郷土芸能は、月島奴振、松前祇園ばやし、江良杵振舞、白神タナバタ、松前沖揚げ音頭である。松前神楽は、行なわれていない。会場が、公園内と松前藩屋敷と2ヶ所行なわれた。
この日は、別に松前神楽が行なわれたので、後日に紹介したい。

月島奴振(つきしまやっこふり)が、公園内を練り歩く。この郷土芸能は、月島地区に代々伝承されたもので、松前藩の奥方が登城したときの奴振りが起源であると伝えられている。奥方らしい人が行列に参加して見せると、いいのではないだろうかといつも思う。

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月島奴振

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tag : 北海道 松前町 郷土芸能

第11回殿様街道ウォークでの松前神楽奉奏

5月1日(土)に福島町千軒で行なわれた、第11回殿様街道ウォークでのイベントで、行なわれた松前神楽を取材させてもらう。千軒は、そば畑で行なわれる松前神楽の取材でお世話になっていた。昨年は行けなかったが、今年はあらためて取材させてもらった。

千軒の殿様街道ウォークとは、江戸時代、松前から箱館(函館)への街道は27里(108km)あり、蝦夷地の幹線道路で、殿様が頻繁に通ったことから通称「殿様街道」と呼ばれ現在も親しまれている。
 円空・伊能忠敬・松浦武四郎など歴史上の豪華キャストが足跡を残した夢みる道は、箱館戦争で幕府脱走軍総裁榎本武揚の「蝦夷の夢」への道でもあった。土方歳三・伊庭八郎・人見勝太郎の他、幕軍の勇士がこの街道を駆け抜け松前城を目指した激戦の地でもあった。この歴史豊かな7km区間を参加者の方と往時を忍びながら散策し、最後に松前神楽が奉奏されて終了となる歴史ロマンと殿様が勧めて行なった「松前神楽」を鑑賞するイベントである。

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松前神楽が行なわれる「あづま~る」

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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