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「北海道神事芸能 松前神楽」写真展終了しました。

おかげさまで、無事に写真展が終了しました。

結構、来客があったようで、3ヶ月程の長い期間でありましたが、ご覧にいただいた皆様に感謝です。

今年、近くのお祭りの際に行なわれる「松前神楽」を見に行って見て下さい。
日程を公開して行きますので、足を運んで生の神楽を体験下さい。

※ いま、巷で噂の「Twitter」はじめました。
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「北海道神事芸能 松前神楽写真展」 FMいるかさんが取材されました

昨日(4月13日)、函館のFMいるかさんの移動中継車から、写真展会場の中継が行なわれました。
あと1週間のところで、このような取材をしてもらえるのは助かります。今年のお祭りの際に、来客が多くなる事を少々期待しております。

神楽関係者の方が誰か聴いていれば、もっと助かります。

「FMいるか 街角情報・いるか号日記」でも、写真入りで公開されています。
ご覧下さい。

tag : 北海道 松前神楽

松前神楽・豆知識 鎮釜湯立式(ちんかまゆたてしき)

謎の多い松前神楽の知識であるが、鎮釜湯立の神事も松前神楽に含まれている。
この鎮釜湯立式もあまり詳しく知らないこともあり、松前神楽に詳しい宮司数人に聞いてみた。

鎮釜湯立式とは、鎮火祭という火を鎮める神事である。釜でお湯を焚きホムスビノ神とミズハノメノ神をお祭りし、火(霊)を祓い清め、釜に向かい神歌を奏で鎮釜・鎮火を行う。また、湯笹で四方を拝し祓い清め除災招福を修する。この笹湯は祓われて外清淨(げしょうじょう)を治し、飲んで内清淨(ないしょうじょう)を良くすると言われている。作物・漁獲量の吉凶を占う神事であり、松前神楽三十三座の中に十二座入っている神事である。

「松前御神楽式」という神楽式がありその中に、鎮釜湯立式と舞楽が分かれていている。舞楽は、いつもこのブログで紹介している神楽舞の写真である。行なわれている座数を写真で撮影したいとも考えているが、現在行なわれていない座もあり十二座から数座行なわれているようである。

kama01.jpg
鎮釜のイメージ

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テーマ : お祭り&行事
ジャンル : 地域情報

tag : 北海道 神楽 松前神楽 郷土芸能 鎮釜湯立式

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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