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福島町 川濯神社 新年祭

今年は白符大神宮新年祭から始まり、福島町で行われる松前神楽をみさせてもらっている。
今回は川濯神社(かわそじんじゃ)新年祭である。川濯神社(かわそじんじゃ)は、福島大神宮境内にあり、土俵と社務所の間にある小さい神社である。
本日は、女性のお祭りということで、福島町内の女性がいらっしゃって、神事が粛々と行われ松前神楽が奉納された。

松前神楽の一つとされる、鎮釜湯立て式の始まる前に、神楽始(かぐらそめ)が行われた。

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神楽始(かぐらそめ)

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鎮釜湯立て式

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tag : 北海道 福島町 松前神楽

木古内町 佐女川神社・寒中みそぎ 海中みそぎ

昨夜からの気温が下がり、朝を迎えた。今日は、「寒中みそぎ」最終日である。海中みそぎが行われ、北限の水ごりが終わる。
天候は、曇り時々晴れが見えたが、すぐにまた曇りとなる落ち着かない天候だ。気温は、-5.7度になっており、つい最近までの暖かい気温から下がっていた。

行修者は午前5時に起床し、水ごりが行われたようだ。

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出御祭始まる少し前

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出御祭 行修者玉串奉納

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テーマ : 祭り/イベント
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tag : 北海道 木古内町 佐女川神社 寒中みそぎ 神事 行修者 別当

木古内町 佐女川神社・寒中みそぎ 2日目

昨日に引き続き、「寒中みそぎ」の取材をさせてもらう。
昨夜から水ごりを行う行修者も慣れてきているのか、真剣に水ごりを行っていたようだ。私は、午後から取材を始める。

この3日間だけ、「別当」「稲荷」「山ノ神」「弁財天」と彼ら4人を呼ぶ。神様と同じ様に扱いである。「別当」は、最高責任者であり、みそぎを仕切る役柄である。

行修者は、4年務めなければならない。初年度は、「弁財天」を務め、その次の年は、「山ノ神」、次は「稲荷」、最終の年は「別当」を務めて卒業となる。

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別当
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稲荷
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山ノ神
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弁財天

昼夜を問わず、水ごりが行われ明日の本番に備える。水ごりの数をこなすことほど本番の海に出る時に、楽にできるという事らしい。

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木古内町 佐女川神社・寒中みそぎ初日

木古内町で毎年行われる神事、「寒中みそぎ」がスタートした。神社に籠り、今日から昼夜を問わず水ごりを行い15日に行われる津軽海峡で御神体を清めるための神事である。
午後6時から参籠報告祭が始まり、式典終了後に行修者は初めて1回目のみそぎを行う。

今年は、水ごり用の桶を新調したらしく、4人桶を持って写真を撮ったが、普段ではあまり見られない光景である。普段は、1人だけ桶を持ち水ごりに向かっている。

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新調された桶

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福島町 白符大神宮 新年祭

清部の招待神楽が、今年はないということで、もう神楽を見れる機会がないのかと思いきや、お世話になっている福島神楽保存会の人から連絡を貰い、取材させてもらう事にした。
数年前から、例祭にお邪魔させてもらい、郷土芸能・荒馬踊りと松前神楽が取材できるので、通わせてもらった。が、昨年から荒馬踊りが行われなくなった。初めて行く神社ではない。

門払いの終わり近くに到着し、神事が始まるということで、門払い行列を待つことにした。

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門払い

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門払い

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tag : 北海道 松前神楽

松前町 清部八幡神社 正月神楽納め

「良き候松前神楽」をご覧の皆様。明けましておめでとうございます。
今年も松前神楽の取材を行い、各箇所の神楽舞を紹介したいと思います。これからもよろしくお願いします。

毎年松前町・清部地区で行われている元日行事「門払い」である。
昨年は、招待神楽も行われないと知らされ。もうできないのかなと思いつつ、詳しく聞くと招待する家がないから行われなかったとわかり、少し安心した。こういう郷土芸能も今や担い手不足で存続が危ぶまれているのは、事実でありもう見られないと思うと残念でならなかった。
今年も、招待する家がないと言う事で、元日の門払い神事の後に神楽を奉納するということで、お邪魔させてもらう。今年は、元日から松前神楽を見る事ができた。
門払いも少し撮れればいいかなと、思っていたが到着した時には神社に帰ってきていたので、写真はない。神楽舞の練習の最終チェックをしていた。

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最後の手ほどき 福田舞

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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