スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島町 松前神楽の特別舞台「神有月-お客様は神様-」

今年最後の松前神楽見学となった、福島町で行われた松前神楽特別公演を取材させてもらった。午後6時から福島大神宮・境内にある土俵で行われた。行われた神楽は、

神楽初(かぐらそめ)
祝詞舞(のりとまい)
鈴上げ(すずあげ)
福田舞(ふくたまい)=跡祓舞(あとはらいまい)
利生舞(りしょうまい)
荒馬舞(あらうままい)
三番叟舞(さんばそうまい)
獅子舞(ししまい)御稜威舞みいつまい(獅子の上)

8座が行われた。神様にお見せする神楽が基本なので、人工的照明は使用しないのをコンセプトに行われている為、両サイドにかがり火を炊いただけの中で行われた。

「続きを読む」をクリックすると続きます。

続きを読む

スポンサーサイト

北斗市 有川大神宮本祭

昨日の宵宮祭に引き続き、本祭の神楽も取材させてもらう。
道南での今年最後の例祭の神楽だけに、来年まで見られないのが寂しさを感じる。

毎年同様、鎮釜湯立て式も行われた。
鎮火祭ということで、神社、及び町に火事を起こさないための神事だそうだ。釜に笹を入れ様子を見て、1年の吉凶も占うようなことにもなっているようだ。

arikawa_08_05.jpg
鎮釜湯立て式

「続きを読む」をクリックすると続きます。

続きを読む

北斗市 有川大神宮宵宮祭

昨年も取材させてもらった、というか我が氏神様のお社の、有川大神宮の宵宮祭を取材させてもらった。道南の神社の最後にお祭りが行われる神社であある。渡御祭も行われているが、近年は毎年渡御祭は行われてはおらず、平成13年に行われているらしい。その際は、勇壮な上磯奴が行列に出て、行列を盛り上げているが、見たことはない。そろそろ、行われてもいいのではと思うのだが、予算の都合上簡単に行うことは出来ないようだ。

宵宮祭の松前神楽は、榊舞・鈴上げ・利生舞・跡祓舞(福田舞)の4座奉納された。獅子舞は行われない。

arikawa_08_01.jpg
榊舞

arikawa_08_02.jpg
鈴上げ

arikawa_08_03.jpg
利生舞

宵宮祭に獅子舞を行わない所で、一番最後に行われることから「跡祓舞(あとばらいまい)」と言われている。

arikawa_08_04.jpg
跡祓舞(福田舞)

明日は、各地区を門払いをし、午後3時から本祭が行われる。

せたな町 平成20年度松前神楽小樽ブロック合同公演

昨年は、小樽稲荷神社で行われた小樽ブロック合同公演は、今年、せたな町で行われた。
今年も取材させてもらう。
今年取材してわかったのは、後志方面は松前神楽が盛んであるということだ。小樽ブロックとして毎年合同公演をして、一般に披露している。今年は、せたな町・瀬棚町民センターで行われた。

本日は、惣神拝、神楽始(かぐらそめ)と行い、榊舞・福田舞・鈴上げ・利生舞・兵法舞・神遊舞・四ヵ散米舞(しかさごまい)・二羽散米舞・松前遊舞(荒馬舞)・翁舞・三番叟・鈴上げ・山神・獅子御稜威舞(みいつまい)+五方舞+佐々良と行われた。

otarugoudo08_01.jpg
幣帛舞(みてくらまい)事比羅神社 綿谷宮司

otarugoudo08_02.jpg
福田舞 寿都松前神楽保存会

「続きを読む」をクリックすると続きます。

続きを読む

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
カウンター

リンク
スポンサー
ブログ内検索
コマーシャル
コマーシャル2
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。