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福島町・千軒そばの花鑑賞会

今年も福島町のそばの花鑑賞会での、松前神楽の取材に行く。
千軒の広大な土地に咲く、そばの花の中で行われる松前神楽は、ただ見ていてもいい感じにさせてくれる。
天候は、曇天・しばし光が入って来ての状態だった。

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そばの花と獅子頭

昨日から、札幌の神社から福島大神宮の宮司として、常磐井武典氏が赴任した。
今回は、まずは新宮司としての挨拶と、松前神楽の解説をされた。

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木古内町 佐女川神社例大祭

寒中みそぎで有名な木古内町・佐女川神社例大祭に取材をさせてもらった。いつも寒中みそぎの時にお世話になっており、例大祭の渡御に行列も出るのでいつか行きたいと思っていた。

この日は、榊舞・福田舞・二羽散米舞・三番叟・神遊舞・山神・注連払舞・獅子舞と奉納された。

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榊舞

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福田舞

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函館市 函館八幡宮例大祭

今日は、渡御祭と神輿の石段駆け上りである。
まず、神輿に御霊を入れる神事が行われた。御霊が神輿に入ると宮司が祝詞をあげる。

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いよいよ渡御祭が始まり、神輿が函館市内を練り歩く。

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函館八幡宮宵宮祭 豊栄の舞

今年、神輿の石段の駆け上がりが行われる函館八幡神社の宵宮祭を取材。
毎年神楽の取材もさせてもらっている。雅楽の神楽を見れるのも、函館近郊では少ないからだ。松前神楽にはない優雅でおごそかな舞いである。

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豊栄の舞

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明日は、いよいよ渡御祭である。雨が心配されるが、保って欲しい。

江差町 姥神大神宮渡御祭 上町巡行

残すこと今日だけになった、姥神大神宮渡御祭上町巡行である。

昨夜、神社前で寝ようにもどうにも虫の声がヒドく、寝られないと判断し、神様には申し訳ないが、車で寝ることにした。この朝は、寒くて目が覚めた。「夏なのかこの寒さは!」と思わされた。時を刻むと段々と夏らしい暑さに早変わりになり、砂漠のような気温差に身体がやられてしまいそうだ。でも朝は快調であった。

猿田彦に扮するところ。高下駄を履き、江差町内を練り歩くので大変な仕事であり、名誉でもある。

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猿田彦の準備

午前11時20分に神社前を行列が出発した。どのお祭りもまずは、猿田彦・お神輿が先である。神様抜きに祭りは成立しないのだ。
「祭り」とは、神様を奉るということからきていることも、神社を通じて教えてもらっている。少し前では、思ってもいなかったことである。

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神輿神社前を出発

神輿の後ろに、姥神大神宮の宮司がつく。

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行列の後部にいる宮司

神職も神輿に同行する。着ているものは涼しいが、この衣装に関してはクールビズという気が利いた衣装がない。逆に、真冬はとても寒いのである。冬に行われる門払いなんかは、この衣装では持たない。

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猿田彦が止まれば全て停止する

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tag : 北海道 江差 姥神大神宮渡御祭 上町巡行

江差町 姥神大神宮渡御祭 下町巡行

下町巡行は、いにしえ街道を通るルートで、個人的に好きなルートである。
道幅も広いし、いにしえの雰囲気を出しているので、大変絵になる区域であると思われる。

昨日の神事より、先山車(さきやま)が決まった、豊栄山(ほうえいざん)である。
山車紋「丸に武田菱」人形は天照大神の孫にあたる、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)である。
いにしえ街道の先山車となれば、下町巡行・上町巡行とも先頭になり巡行する。先山車は、名誉ある務めとなるのだ。先山車の最高責任者・頭取は、行列の猿田彦といったところだが、時間以内に行列を目的地まで巡行する責任も担うことも背負っている。

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誉れ高き先山車・豊栄山

下町巡行でしか見れない光景は、13台の山車の中で唯一の船の形をした「松宝丸」である。
このルートのみ、帆を揚げて巡行する。上町巡行では、出発の際に見られるが、あまり見られないのである。この山車は、人形は乗っていない。船頭として子供が乗る。個人的に、2年ぶりに帆を見れた。

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雅な笛・太鼓が響く・松宝丸

そして、姥神大神宮の猿田彦である。古平町で今年見た猿田彦と同様に、権限が強いのである。前を通ろうとすると、注意されます。時々、何で止められるのかと不思議としている観光客もいるが、この権限は知らないようである。観光客でも問答無用です。観光客でも、祭りの勉強して来るべきであろう。でもこのような風習は、そうあるものでないので、仕方が無いかもしれない。ここ最近では、山車についている方でも注意されている光景を見る。
時折、神社や山車の御宿先に座り込み行列の行進を止める。

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絶対的な権限の猿田彦

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tag : 北海道 江差 姥神大神宮渡御祭 下町巡行

江差町 姥神大神宮渡御祭 宵宮祭

今日は比較的にメインではないが、ただ山車(ヤマ)に魂入れをにやってくるのを久々に取材したいのと、今日はお神楽奉納があるのでその取材であった。
久々の宵宮祭なので、魂入れにやってくる山車もいいものだと感じられた。

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魂入れに神社にやってきた義公山(ぎこうざん)
子供二人は助けさん、角さん

神功山の人形の前にいる子供は久々に見た。

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神功山・日にちと場所で現れる子供武者

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切り声を奉納する

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松前町 松前神社 本祭 2008

昨年も取材した松前神社を訪れた。

松前神社は、松前公園内にある神社で、ここの祭神は、松前氏の祖・武田信廣公(たけだのぶひろこう)である。松前神楽という名前ではないが、武田信廣の時代にも神楽は行われていたらしい。当時は、東北地方の「山伏神楽」の修験者が多かったと考えられている。
恒例行事として行われたのは1674年からであり、隔年ごとに城内神楽として城下にある7社の神社の神主らが集まり、行われた神楽である。「松前神楽」という名称が使われだした記録は、文化3年(1806年)の城下7社のうち西舘の稲荷神社、佐々木一貫(かずつら)の記した記録がある。それ以前は、「お城神楽」とか呼ばれていたらしい。

鎮火祭として神社や周辺の祈願として行われてきたのは、この鎮釜湯立の神事である。
占いらしいと思っていたが、火災にならない為の神事だということだった。

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鎮釜湯立式

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榊舞

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 松前神楽 北海道

江差町・姥神大神宮宵宮祭

姥神大神宮での宵宮祭は、初めて訪問させてもらった。姥神大神宮といえば、「渡御祭」であるが、宵宮祭と本祭がありその後に有名な「渡御祭」がある。渡御祭は、13台の山車(ヤマ)が出て、祭りを盛り上げる。渡御祭しか行ったことがないし、神楽も奉納されるといえば、行かない訳がない。地元の人は、渡御祭だけがお祭りと思ってはないだろうか?と思わせる人出ではあったが、祭典はおごそかに行われた。

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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