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江差・八大龍王神八江聖団 春季例祭

毎年行われている、春季例祭に神楽の撮影をさせてもらった。

檜山で行われている松前神楽は、上ノ国町・江差町・乙部町くらいで見ることができると思っていて、多くても5,6座しか見れなかった。榊舞・福田舞・翁舞・三番叟・神遊舞・獅子舞という演目だったが、それが普通だったと思われていた。人数の関係上、行われていなかっただけだったようだ。今回は、普通に行われていた以上に神楽が披露された。檜山を取材していた中でも、滅多に見れない神楽を見せてくれた。

P01.jpg
榊舞
P02.jpg
翁舞
P08.jpg
神遊舞

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tag : 北海道 江差 松前神楽 御稜威舞

松前神楽認定者 木村さん死去

本日、松前神楽最後の認定者であった木村修さんが、お亡くなりになりました。
心不全のため死去しました。七十八歳でした。

実際にお会いした事はありませんが、小樽の松前神楽の発展に貢献された方であり、最後の認定者が亡くなり、新たな時代に変わりつつあります。いつかお会いしたかったのですが、亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

北海道新聞の記事はこちら
プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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