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北斗市・意富比(おおひ)神社宵宮祭 鈴上げ

旧大野町の意富比(おおひ)神社の宵宮祭に3年ぶりにお邪魔させてもらう。私が松前神楽の取材で、快く取材に協力してもらえた神社で、この2年間行きたくとも行けないこともあり、行ける事は嬉しい。
松前神楽撮影も4年目に入り、3年ぶりに来ると「鈴上げ」という巫女舞であるが、松前神楽では普通に男性の神主さんが舞っていたが、今年からか少女が舞っているではないか。しかも2人で舞う構成で、巫女さんが4人もいて2回「鈴上げ」を見た。なるべく鈴上げは、巫女さんで舞っていてほしいが、2組が行なわれるとは驚いた。
今回は、2組分の巫女さんの写真を掲載する。本来は巫女さんの1人舞いであるが、ここ最近の傾向か、2人で舞う所が多い。

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テーマ : ★御神輿・山車・屋台・御舟・祭礼写真★
ジャンル : 写真

函館市・函館八幡宮 宵宮祭 豊栄の舞

今年は、神輿の駆上がり神事がないので神楽だけを取材させてもらう。来年は神輿の渡御があるので、楽しみである。
函館八幡宮は、歴史も古く信仰する人を少なくなくない神社である。終戦までは、国弊社といって神社にも位があり、北海道では北海道神宮・函館八幡宮だけ国弊社であったのを見ると、位の高い神社だったと思われ、その名残がまだあり信仰する人が少なくないと思われる。函館のお盆は、函館八幡宮の例祭が、8月15日に行なわれるのを考慮して、7月になっているくらいだ。
その国弊社であった名残から、道南では唯一松前神楽は奏上されない神社なのである。国弊社になるまでは、奏上されたいたようであり、神楽の道具が残されていると言う話しを聞いた。
ここは松前神楽ではないので、毎年楽しみにしている。巫女さんが二人で舞う神楽である。

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江差町・姥神大神宮渡御祭 上町巡行

今年も江差に熱い祭りのシーズンがやってきた。今年は最終日だけの取材になって非常に残念でならないのだが、この祭りを見に行くだけでもいいのである。江差の人の祭りの心を見せつけてくれるだけでも行く価値があるのだ。私自身も友人の誘いから、山車(ヤマ)について取材させてもらっている。先日までの悪天候で、天気も気になっていたが今日はいい天気でしかも北海道の夏らしからぬ程の暑さなのだ。流石に暑くて休み休みにやらないと、体が持たない。途中、郷土芸能なんかも見せている江差追分会館に向い、江差追分・ソーラン節を堪能する。しばらく江差にいかなない為に、渡したい写真もあり伺うと休んで行くことに。ご馳走攻撃に困るほどに振る舞いをしていただき江差には足を向けて寝れない程、良くしてもらった。「結構なお祭りで」の掛け声で家に入ると、誰でもご馳走をふるまってくれるのだ。山車(ヤマ)がちょうど通る場所なので、通るまでお世話になりっぱなしであった。

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切り声の風景

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友人S氏の父親・笛の名手

そしてメインの神事・「宿入れの儀」を見るために神社に向う。宿入れの儀とは、一度神社から出た神様はなかなか神社に戻らない。最初の神輿は、神社前に向いそして戻りを6回くり返し7回目で神社の本殿に入る。2台目は5回目で本殿に入り、3台目は3回目で本殿に入るのだ。七五三をいう縁起のいい数字で行なわれる。このような風習は珍しい。
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宿入れの儀

遷霊の儀と続き、ほぼ神社で行なわれる神事は終了となる。最後は、山車(ヤマ)に向う。午後10時過ぎに13台の山車(ヤマ)が揃い、姥神大神宮渡御祭の終了を知らせる。各山車(ヤマ)はまた神社に最後の拝礼をしに向う。
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神社に入る山車(ヤマ)

拝礼を終了し山車は、各町内に帰っていきなおらいになる。このなおらいを迎える頃は、午前1時頃になっている。いつまでも祭りが終る哀愁をひたりながら、山車(ヤマ)の周りに座り酒を飲んでいる。

下の写真は、なおらいの席で行なわれた切り声風景。何度聴いても、切り声はカッコイイ。
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松前町・松前神社例大祭 鎮釜湯立神事

台風が北海道に接近して中、行なわれた松前神社での例大祭。昨夜の宵宮祭には台風が接近するとのことで、松前まで行くのを辞めた。ここの神社の祭神は昨年も述べたが、松前氏の祖・武田信廣公(たけだのぶひろこう)であり松前神楽を語る中では、外せないお宮と考えてる。実際は第10代・松前良広(まつまえ よしひろ)頃に完成されたのが松前神楽であると言われています。福山城内にある神社であるので、昔に城内神楽として行なわれた今に見る事の出来る場所と考えている。

この鎮釜湯立神事も松前神楽の一つとされている。笹を釜に入れ、今年の吉凶を占う神事であり、行なわれる場所も異なる。ここで使用したお湯に日本酒を入れ、笹湯として参詣者等にふるまい、今年一年風邪を引かないとかのいわれもある。

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テーマ : 祭りの風景
ジャンル : 写真

tag : 松前神楽 郷土芸能

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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