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上磯八幡宮 春神楽

2年前に偶然、上磯八幡宮の前を通ると『春神楽』という言葉が目に飛び込んできて、早速取材させてもらう。昨年は、都合で行けなくて残念だったが、宵宮祭程度の神楽の数だろうと思っていたら、本祭規模の神楽に驚かさせる。鎮釜湯立式から始まり、榊舞、福田舞、二羽散米(にわさご)舞、千歳、三番叟、翁舞、獅子舞と奏上された。久々に神楽を見れたなぁと感じさせられた。
写真は、翁舞。翁舞と千歳が舞うのが難しいように見える。能からの影響が強い舞いだから、表現に難しいだろうなぁと思う。

「写真展・松前神楽」は、無事に終了しました。ご覧にいただいた方々には、感謝申し上げます。

kamiiso_haru.jpg

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テーマ : 春を待つ
ジャンル : 写真

写真展延長のお知らせ

度々のお知らせなのですが、札幌で行なわれてる「松前神楽写真展」は、延長されることになりました。3月13日(火)までです。14日には撤収されますので、まだの方やもう一度見たい人は是非ご覧下さい。

写真は、松前神楽ではない写真であるが、福島町・荒馬踊りである。
今年も行ければ行きたいなぁ。

sirafu_arauma2005.jpg

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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