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写真展松前神楽

今回会場まで列車で行きました。もう終わりに近いのだが、なんとか会場に来れた。少し前に、道南江差の姥神大神宮渡御祭を30年に渡り取材された、為岡進さんの写真展を拝見させてもらう。祭り以外の写真を拝見させてもらったし、勉強になった。取り急ぎの旅なので用事を済ませて、列車に乗り日帰りをする。列車で札幌日帰りは初めてだった。
人から聴いた話では、評判をいただいたらしい。やはり、八乙女舞の写真は評判がいい。これを機に松前神楽を見てくれれば幸いである。
写真は会場の風景。

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tag : 北海道 郷土芸能 松前神楽

松前神楽写真展

報告しませんでしたが、只今札幌で松前神楽の写真展を大通り6丁目にあるヤクルトビルロビーにて行なわれています。なんや忙しく、関係者にも案内していませんでした。この場にて、ご報告致します。昨年の写真展の松前神楽の写真プラスが展示されてます。道南の松前神楽をお楽しみ下さい。

及川修写真展 「松前神楽
日程:2月28日(水)迄 
時間:9:00~18:00
住所:札幌市大通り6丁目 ヤクルトビルロビー

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tag : 北海道 松前神楽

江差町たば風の祭典 江差沖揚音頭

2月4日に行なわれた、江差町たば風の祭典の郷土芸能フェスティバルで、公開された江差沖揚音頭である。この唄は、「にしん漁」の厳しい作業の中から生まれた。にしん網をおこし(切声唄)大タモで汲み、舟にすくいあげ(沖揚げ唄=ソーラン節)網に産卵したカズの子を叩き落とし(子叩き唄=盆躍りのいやさか音頭)、帰り舟(舟こぎ唄)へと続く。

姥神大神宮渡御祭で、各山車の若い人達がご祝儀のあがった家や神社で披露する「切り声」はここからであろうと思われる。江差の若い人達は、かっこいい切り声をあげるは感動する。

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テーマ : 郷土芸能
ジャンル : 日記

tag : 北海道 江差 郷土芸能

江差町たば風の祭典 江差追分踊り

今月初めから、江差町で行なわれている「たば風の祭典」。「たば風」とは、北北西から西北西に吹く強い季節風のことで、この風に負けないようにと行なわれているイベントである。今月末までいろいろと行事が行われている。その一つである、この郷土芸能フェスティバルを取材した。昨年も取材させてもらい、前回から始まり今年で2回目。前回とは異なり、郷土芸能の説明もわかりやすく説明があり、わずかな時間であったが江差追分の唄い方講座もあり、前回よりも濃度の高いイベントであった。
写真は、江差追分踊り。江差追分に合わせて優雅に踊られる。

tabakaze01.jpg

テーマ : 郷土芸能
ジャンル : 日記

tag : 江差追分

松前神楽・豆知識 福田舞(ふくだまい)

福田舞、跡祓いともいう。両手に御幣を持ち、四方四隅を祓い清める舞である。「ハーヨイ」の掛け声の中、田畑を踏み固め、五穀豊穣を祈念する。宵宮祭で獅子舞の行なわない神楽の一番最後にに舞うことから跡祓いといわれる。

宵宮・本祭でも奏上される舞で、松前神楽の比較的に簡単な舞であり、地方では子供が舞う所が少なくない。この福田舞の楽と神歌は、他の演目(座)でも使われる。この舞に関しては、各地でもそう変わりはないように感じる。桧山地方で見られる福田舞らしき舞(未確認の為にこういう表現でさせてもらう)は、渡島で見られる御幣ではないようもので奏上される。

写真は、北斗市瑞石(みついし)神社での福田舞。

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テーマ : お寺・神社
ジャンル : 写真

tag : 松前神楽

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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