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北斗市・矢不来天満宮例祭 七五三祓舞(しめはらいまい)

今年の神社周りも、もうここで終了となるだろう。今年最後の写真は、どうしようと考えるとある意味、七五三祓舞(しめはらいまい)で締めようと思う。なかなか撮影する際にも手強い舞の一つであるが、今年は結構いいのが撮れた。
この舞は、真剣を持ち四方の注連縄を切り払い清めるという舞であり、悪魔退散、千秋万才を祝福した斎主が舞う。切り落とされた扇は縁起物として貰えるが、少数しかないのでなかなか貰えない。

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北斗市・矢不来天満宮宵宮祭 三番叟

昨年は大祭で、今年は御神輿の渡御がなかったがお邪魔させてもらった。いよいよ、今年のお祭りは終盤である。矢不来天満宮が終ればあと北斗市内で2件の神社のみである。あと2つの神社に行けるのだろうか?今年最後の神社まわりになりそうと思われる感じがする。
写真は、三番叟。元気なお爺さんの舞でいい子孫にも恵まれ今なお元気なことを喜び、腰を屈めながら大地を踏みにしめ喜びをする姿を表現した舞である。

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鹿部町・本別稲荷神社本祭 獅子舞

昨年にも撮影させてもらいました。本当は、地元北斗市の神社で本祭だったなと思いきや行くと、のぼりも上がっておらず、茂辺地の矢不来天満宮に用事があったので行くと、宮司さんは不在で鹿部で本祭があるとのこと。これは神楽の途中でも行くかと、急遽向かうことに。仕事の都合で、行けなかった宵宮祭が行けないと思い本祭なんて行けないと思っていたら、本祭は今日だとわかると、休日である以上向かわない訳がない。なんとか神楽最初の所で,間に合った。写真は、獅子舞。
もう残るは、北斗市内の神社だけのお祭りになった。

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江差町・江差追分踊り (いにしえ街道にて)

秋の祭りが行なわれています。そういう私は、仕事との折り合いがつかず、しょうがない日々を過ごしています。江差町では、15日から江差追分全国大会が行なわれていました。昨年は何気に取材に行ったのですが、今年も行きたかったのですが・・・悔しさを写真を見て解消しようと、江差追分踊りを公開します。2005年のいにしえ街道でのイベントで撮影した一コマであります。

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福島町・福島大神宮宵宮祭 荒馬舞

今年もお邪魔させてもらう。今年の宵宮祭は見学者が多かったようだ。押されて気がつくと先頭ににいて、撮影に困ってしまう。八乙女舞まで、先頭で頑張るが撮影地移動する。明日から、奴行列や山車が年に一度街を清めて渡御する。奴行列が見たかったが、急な仕事で行けなくなり残念だ。
今年の宵宮も楽しい神楽だった。
写真は、荒馬舞。少年の舞であり、松前のお殿様前で行なわれたらしい。シャンシャンと走り回り、馬を表現した北海道らしい舞である。少々下手な舞でも、幼子であればお殿様もあたたかくご覧になったようである。

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函館市・上湯川稲荷神社宵宮祭 山神

3年目になる訪問で、宮司さんにも顔を覚えられていて感謝。秋風が感じられる季節になってきたようで、もう夜にはTシャツでいれなくなる季節になりつつあるようだ。肌寒かった。今日の宵宮では、神主さんが一人いなかったようだ。明日は本祭で、門祓いが行なわれ松前神楽も奉納される。写真は、山神。山の神様は海の様子をあまりご存知ないので、舞人が海鳥のしぐさをうを真似て山の神様に申し上げる舞である。

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函館市・大森稲荷神社本祭 神遊び舞

今年初めて伺う神社であります。突然の撮影にも、宮司さんに快く撮影も許可していただき、感謝であります。最近は、函館市内の神社にはお邪魔していなかったので、久々に見る市内の松前神楽を堪能した。なんとなく松前式を多く見ていた為か、舞の違いもおぼろげに見えて来ているなぁと感じる。写真は、神遊び舞(天皇遊び舞)。

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函館市・湯倉神社例大祭 三番叟

昨日、行なわれた本祭で行なわれた松前神楽の三番叟からの一コマ。元気な老翁の舞で、家内安全・子孫繁栄を祝福した舞である。

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函館市・湯倉神社例大祭 浦安の舞

神社めぐりをしていて、初めて「浦安の舞」を拝見した。ネットで調べると、昭和天皇御製(昭和天皇が詠まれた和歌を御製という)をもとに作られた舞であるそうで、昭和15年皇紀2600年を奉祝して振り付けされた神楽で、それ以降代表的な神楽だそうである。この周辺では見れない神楽ということだろう。道南で神楽といえば、松前神楽であり当たり前だと思っていた。この優雅な安浦の舞もいいものだ。松前神楽を撮ろうとしてカメラポジションが悪かった。右側には、神主さんが左右見守る形であぅたので、少し神主さんが写ってしまった。

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昨年の福島町・福島大神宮宵宮祭 獅子舞 面足獅子

昨年の福島大神宮宵宮祭で行なわれた珍しい一座、面足獅子という一座である。福島で見れるとは思わなかった。その前の年では見れなかったし、この面足獅子はたいていの神社では例祭に奉納される一座であるから、宵宮で見れるとは思わなかった。今年は何が見れるか楽しみである。

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上ノ国町・砂館神社宵宮祭

福島の帰りに日本海側を走行して、江差に向かおうとしていると上ノ国町の砂館神社の例祭の旗が目についた。これは今夜宵宮祭だと思い、早速神社に向かう。氏子さんが一人、神社の番をしていた。今夜宵宮だということで、門払いを待つ事にする。上ノ国では、夷王神社で奏上される神楽しか見たことがなかった。桧山の神楽を久々に堪能した。今日は神楽づくしで幸せである。

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福島町・千軒 そばの花鑑賞会で松前神楽奏上

今年もそばの畑で奏上された松前神楽を取材。今年は八乙女舞目当てできたカメラマンが、大勢賑わい。やはり、八乙女舞はいい。なんとも優雅で、そばの畑で舞うのは味がある。今日奏上された神楽は、福田舞・荒馬舞・八乙女舞・山神・兵法舞・獅子舞。写真はもちろん、八乙女舞。

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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