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昨年の福島町千軒そばの会・松前神楽奏上

来週の土曜日に千軒そばの会が行なわれる。そば畑で松前神楽奏上されるチャンスである。今年は八乙女舞も行なわれる。先月に練習風景を取材させてもらい、楽も舞も素晴らしいのに感動した。楽しみである。写真は、山神からの一コマ。

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昨年の矢不来天満宮大祭・奴行列

昨年の矢不来天満宮大祭での奴行列。昨年の時は、公開神楽と奴行列のメイクシーンだけの公開だけに気がつき、奴行列の写真は出していなかった。この大祭4年に一度なので、あと3年見れないは寂しい。

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姥神大神宮渡御祭・夜の下町渡御

夜の山車の風景もなんとも言えない。毎年、「見に来てよかった」と思ってしまう。江差の人口爆発は、この日がピークであります。観光客の皆さんも、いにしえ街道を歩いています。

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函館八幡宮・例大祭 大神輿石段かけのぼり

2年に一度とり行なわれる、石段かけ上りは今回で2回目の取材であるが、場所にいつも悩ませる。イベントごとの場所取りは必要であり、2年に一度行なわれるだけに失敗はしたくないのである。それは皆同じことである。いざ始まるとマナーなんてありもしない、仁義なき攻防戦である。アマチュアカメラマンが特にヒドイようである。気持ちはわかるが、どうもなぁ・・・一般のお客もどうかと思うなぁ。

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函館八幡宮・宵宮祭

今年は大神輿による石段134段かけのぼり神事が、行なわれる年になり取材させてもらう。道南で松前神楽を奉納しない神社であり、ここの神楽もなんとも言えない優雅な巫女の舞を見せてもらう。昭和のはじめまで松前神楽を奉納していたが、やめてしまったらしい。そんなに見られない巫女さん舞を見れるのは、函館八幡宮だけかもしれない。明日は御神輿が渡御し、大神輿による石段134段かけのぼり神事がとり行なわれる。

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姥神大神宮渡御祭・いにしえ街道を行く山車

今回初めて2階を友人のつてで、お借りして撮影することができた。2階から見る光景は、何とも言えない。画像はいつもよりキツめに圧縮しており、見にくいかもしれないが、近いうちにまたホームページで公開する予定なので、ご容赦を

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姥神大神宮渡御祭・猿田彦

猿田彦は、神様の先頭を率いて神様を地上を案内役としての神様であります。これを行なう人は大変であります。渡御祭前に姥神大神宮に行くと、歩く練習をしています。酒・煙草も断ってこの役をするそうです。終ってからも数日、酒・煙草はダメだそうです。ご苦労様でした。

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姥神大神宮渡御祭・お清めの塩

御神輿行列が来る前に、家の前にお清めの塩を置きます。しばらくしていると、御神輿行列の笛・太鼓の音が聞こえてきます。

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姥神大神宮渡御祭・下町渡御

江差の夏の最大のイベント、姥神大神宮渡御祭が行なわれた。2日目である8月10日は、下町コースを渡御する。この日の目玉は、松宝丸が帆をたてることだろう。この日でしか帆を見ることはできないからである。以外と知られていない話題である。何故今日しか見れないかと言うと、下町コースは、2年前に改装された「いにしえ街道」には電線がないように整備され、帆をたてることが可能になったのだ。昔の渡御祭は、電線を気にすること無しに帆をたてることができたのである。この松宝丸には人形は無く、人間がその替わりを勤める。

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松前神社例祭

松前神社は、松前のお城である福山城の真ん前にある神社だ。祭神は、武田信廣公(たけだのぶひろこう)。コシャマイン親子を倒して、松前藩初代の藩主になった人が祭神である。松前神楽の起源となるのは第二代藩主光広の代からではあるが、初代藩主の神社で行なわれる神楽が気になり行くことにした。宵宮祭の方が、多く奏上されたらしいので、来年またお邪魔したいと思う。写真は、祭主が舞う榊舞。

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ポロトコタンの夜

白老にあるアイヌ民族博物館で行なわれた、夏の夜のプログラム「ポロトコタンの夜」に行ってきた。北海道の郷土文化を調べていると、どうしても先住民族であるアイヌ民族の芸能も取材しなければと考えたからだ。松前神楽は、アイヌ民族との戦いの果てに確立された神楽であり、アイヌとの戦いの舞いである秘曲「兵法舞」もある。アイヌ民族の関わりを見ても取材したいと考えたからだ。
ネットで調べていると、夜のプログラムということで雰囲気が味わえる時に行けるのがいいだろうと考えて行くことに。撮影には厳しかったが、いいイベントだった。今月はあと2回(8/11.8/12)行なわれる。

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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