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江差町・姥神大神宮渡御祭 2005年

さて来月は、いよいよ姥神大神宮渡御祭が行なわれます。毎年楽しみであります。江差の人口が爆発し、活気に溢れる3日間がまたやってきます。いつもお世話になってる江差の人達も心待ちにしているお祭りで、北海道最古の祭りである姥神大神宮渡御祭にいらして下さい。期間日程は、8月9日~8月11日まで。特に盛り上がるのは、最終日・11日深夜まで行なわれる笛・太鼓の響きに酔って下さい。

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福島町・第11回かがり火コンサート 荒馬舞

今年初めて、かがり火コンサートに行く。第一部で行なわれる松前神楽が目当てであるが。天候は小雨であったが、だんだんと大粒の雨になる。困った天気だ。八乙女舞も行なわれた。いい神楽である。この荒馬舞を舞う人は、女相撲の名行司の人である。

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鈴上げ(巫女舞) 北斗市・有川大神宮にて

先日見た八乙女舞にシビレてしまい、普段行なわれる鈴上げの写真をアップしてみた。巫女さんがいない時は、男の神主さんが舞うがどうにもしっくりこないのが、正直な意見だろう。巫女さんの舞いは、優雅にゆっくりと舞うのがなんともいい。
写真は、2004年度の北斗市有川大神宮にて行なわれた例祭での「鈴上げ」の一コマ。

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福島町・福島大神宮、社務所内で八乙女舞

白符大神宮で取材中、例祭後福島大神宮の社務所で復活した八乙女舞の練習をするという話を聞いたので、写真を撮らせてもらえる許可をもらう。八乙女舞というのがあることは、聞いていたが練習をみれるとは・・・。素晴らしい舞である。巫女の舞は、鈴上げだけと思っていたが、これはなんとも優雅な舞いだ。音も素晴らしい。この復活には、千軒で行なわれたそば畑で奏上された、昔八乙女舞いをやったいた人が久々に舞いそれをを見て、やってみたいと思ったらしい。貴重な人材だ。

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福島町・白符大神宮例祭 獅子舞

白符大神宮例祭は、郷土芸能である荒馬踊りも見れるし、福島の松前神楽も見れる。一石二鳥なロケである。曖昧な天気で小雨が混じりながらの門払いが行なわれ、無事に例祭を終了することができたようである。

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福島町・白符荒馬踊り

今年も伺わせてもらう。今年は高校生が行事とぶつかり、荒馬の参加者は小・中学生の構成であった。元気がいいのは小学生で、中学生になると声が出ていなかったぁ。少し踊りも荒っぽい感じになっていた。大人の荒馬踊が見たいと思うこの頃である。

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函館市・尻岸内八幡神社宵宮祭 鈴上げ

今年はじめてお邪魔する神社であります。以前から、各神社で会うことが多かった宮司さんの神社にお邪魔したいと思っていたが、どこの神社かわからなかったが、今回初めての取材であります。現在は函館市内であるが、旧恵山町でありましてアクセスが大変であります。場所もなかなかわからず、迷ってしまった。駆けつけた頃には、神楽の奉納の最初で、なんとか間に合った。今回は宵宮祭しか行けないが、来年は神輿渡御を取材したい。
写真は、巫女さんの舞・鈴上げ。

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江差町・江差三下り

江差追分は全国的にも有名な民謡であるが、江差追分の元となったと言われるのが、この「江差三下り」である。江差の郷土芸能を見ていると、優雅な踊りと尺八と三味線の音がマッチした踊りである。最近、民謡をまで手を伸ばして道南の郷土芸能を見ているが、北海道は有名な民謡があるものだと思うこの頃である。
写真は、かみめ島祭りにて行なわれた郷土芸能発表での一コマ。この踊りは、モノクロが似合う。

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鹿部稲荷神社例祭・獅子舞

例祭の松前神楽奉納での一コマ。地元の人とは限らず、ほとんどの人が楽しみである「獅子舞」である。写真は、獅子舞の中の五方舞の一コマであります。

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鹿部稲荷神社例祭・秘曲「兵法舞」

前回に引き続き、鹿部稲荷神社での例祭にお邪魔させてもらう。
松前神楽の説明をはさみつつ行なわれる神楽に、観客が集まってくる。今回は鳥居の建立で、秘曲とされている「兵法舞」を奏上された。昨年の本別稲荷神社でも奏上されたが、ここでも見れるとは思わなかった。何故秘曲かというと、アイヌと和人の戦いを表現した舞いであり、最後は和人である松前氏の戦勝を表したのをアイヌの人に気をつかい、秘曲となったらしい。ウルトラセブンの幻の第13話的な話題であることを知る。この時を経て牛若・弁慶の戦いとして見てくれということだった。滅多にやらない舞である。貴重な体験でした。

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鹿部町・鹿部稲荷神社宵宮祭

今年初めてお伺いする神社であるが、いろいろとお世話になっている宮司さんの神社である。郡部の神社の宵宮祭や例祭は、都市部とは異なり神事は省略せずキッチリする。松前神楽とは、神事全部のことを差すらしいので出来る限り始めから参加するようにしている。写真は、宵宮祭で行なわれる利生舞。

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江差町・厳島神社宵宮祭

かもめ島まつりは、かもめ島にある厳島神社のお祭りである。ただのイベントではないちゃんとしたお祭りである。次の日は神輿が、船で海上を渡御する。
やはり、道南の松前神楽とは異なる神楽に見えるこの桧山の神楽は、流れは松前神楽であるように感じられる。

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江差町・瓶子岩しめ縄飾り

かもめ島祭りに行なわれる行事で、メインとなるのがこのしめ縄飾りであろう。漁師の守り神である瓶子岩に、しめ縄をかけるのは壮大な光景。昼頃からしめ縄を作りはじめて、夕方近くまで行なわれる行事である。もう少し早くしめ縄をかけてもらえると、映像的にいいのだが・・・

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江差かもめ島まつり・江差餅つきばやし

今日から、かもめ島まつりである。夜に行なわれた、郷土芸能発表の江差餅つきばやしの一コマ。いつ見ても面白い郷土芸能である。ついた餅は会場の人にふるまう。もらった餅を一口食べると10年長生きし、二口目で20年長生きし、三口目で死ぬまで生きるというめでたい餅である。

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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