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松前町・白神タナバタ(全道奴振り大会にて)

今年の5月に行なわれた、全道奴振り大会で行なわれた白神タナバタをはじめて見ることができた。話を聞くと、大人が舞うのは41年ぶりだそうだ。大人が舞うと迫力が違うようだ。よく見ると、福島町の白符で行なわれてる荒馬踊りに似ていると感じた。その後、福島町の荒馬踊り関係者に聞くと、同じものであると教えてくれた。松前の方から伝わって来たようだ。松前の白神タナバタは、保存会はあるが活動していないらしい。残念だ。
写真は、太万振舞の一コマ。

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函館市・安浦稲荷神社例祭

昨年同様、お邪魔させてもらう。今回は駒踊りも見れて、神楽も見れる贅沢なツアーだ。旧南茅部地域でカメラを持っていると、「何処の新聞社?」とよく言われる。郷土芸能を取材するのは、新聞社と思い込みであるが、「フリーのカメラマンで」というとそれとなく納得してくれて、いろいろと振る舞ってくれる。ありがたいものである。
写真は、祭主が舞う「七五三祓舞(しめはらいまい)」。真剣を抜いた瞬間の一コマ。

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函館(旧南茅部)安浦駒踊り

旧南茅部地区の安浦で行なわれた、安浦稲荷神社の例祭で行なわれた、安浦駒踊りである。先日は旧南茅部地区でのお祭り「ひろめ舟祭り」での一コマであったが、今回はその地区の例祭で行なわれた駒踊りである。迫力があり、手踊りや杵踊りと駒踊りと行なわれて行く郷土芸能で、見ていても飽きのこない踊りである。安浦地区を踊り回り、神社の石段前で最後に行なわれた。旧南茅部地区は、お祭りが終わると昆布漁に入る。


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松前町・清部八幡宮 例祭

例祭に行くのは初めて。いつもは正月の招待神楽でお世話になってる。
平日だったせいか、神楽は3座で終わり。例祭始まる少し前に、神楽の練習が行なわれ拝見できた。練習風景なんてそう見れるものではないので、新鮮だった。
写真は練習風景。

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函館市・ひろめ舟祭り 安浦駒踊り

あいにくの雨で、臼尻スポーツセンターでの郷土芸能発表となる。
昨年も取材させてもらい、今回は円の中での撮影を許可されました。昨年の花火大会のセレモニー以来の撮影で、感覚がなんともいえない。駒踊りは迫力がありますなぁ。

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「松前神楽」虎の巻

先日、ある宮司さんからいただいた小冊子であるが、貴重な本であると読むにつれて感じられた。2年程の取材では、まだとらえてない松前神楽があるようだ。様々な地方で行なわれた松前神楽のおおまかなルーツが少し理解できた。この小冊子の凄いのは、舞い方から神歌、立ち位置、楽曲の奏で方まで書かれている。幻の舞いもこの一冊で、復活できるようである。八乙女舞や、鬼形舞(きかたまい)なんて舞いもあるが、見たことがない。奥が深い・・・・・

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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