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函館市・安浦駒踊り

旧南茅部地区の安浦で行なわれてる駒踊り。子供等で構成されているが、大人も入り舞う。ハードな舞いであり、扇子を使う舞いから、杵振り舞いとあり、駒踊りに入る。駒踊りは馬の舞いであり、全国各地にあるようだ。この地区の駒踊りは青森県の南部地方のものらしい。道南の駒踊りは、松前町の白神タナバタと福島町の白符荒馬踊りが見られる。

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箱館五稜郭祭

数年前に取材したが、上手く表現できていなかったが、今回も難しい取材であった。
維新行列だけではどうにもなぁ。凄いと感じたのは大砲の音くらいであり、内容をもっと考えた方がいいと思う。

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松前町・全道奴振り大会

松前城400年の記念行事で、行なわれた奴振り全国大会。道南地方各地の奴振りが楽しめた行事である。子供の頃やく見ていた奴振りがよみがえりました。ニセコ町までに、奴振りがあるとは思わなかった。道南地方各地の奴振りを数カ所見て来たが、次々とあらわれる奴振りに感動した。今回のイベントは面白かったなぁ。
写真は、我が地元の北斗市・上磯奴。

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松前町・阿吽寺「紫燈大護摩」火渡り修行

以前から来たかったこの火渡り修行。本州ではよく見られる光景だが、北海道では珍しいのではないだろうか?神社でみそぎをするのは、木古内町の寒中みそぎであるが、火渡りをするのはこの道南では聞いたことがなかった。毎年行なわれたらしいが、誰も行って来たという話は聞いたことがなかった。儀式とはいえ今日は風が強く、煽った炎が少し熱かった。初めての取材であったが、手応えがあった。

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上ノ国町・夷王山神社で奏上された松前神楽

昨年の6月に行なわれた夷王山神社での松前神楽。
桧山地方は渡島の松前神楽と比べると、独自のテンポと舞い方も異なる。
青空の中、奏上される松前神楽はいいものだ。

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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