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今年の総集編・松前町招待神楽

今年も少しになりました。今年を振り返ってみようと、お世話になった神社関係者にも感謝を込めて、お送り致します。

今年の正月に訪れた松前の正月。祝事があった家に訪問しての招待神楽を奉納している所を取材させてもらった。里神楽の魅力に魅了されました。
このような風習が残っていただけでも貴重でした。

syoutaikagura0501.jpg

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福島町・白符荒馬踊り

今年の例祭が終ると何も更新できなくなるので、今年撮った郷土芸能と神楽の写真を出していきたいですな。

福島町・白符荒馬踊り。子供がいないと成立しない郷土芸能である。
その子供も少なくなると、どうなるだろう。消えては困るなぁ。
写真は、ヤセヤセといって戦いの勝利を祝う踊る、ヤセヤセ踊りの一コマ。

sirafu2005-01.jpg

神遊び舞

今年の例祭も終わり、来年の例祭を待つのだが新嘗祭がある。
秋の収穫祭なのだが、今年は行けないかな。小樽でも松前神楽は奉納されているが、行けるだろうか。予算次第だな。写真は有川大神宮の時の、神遊び舞から。
kagura2005-1.jpg

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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