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有川大神宮 本祭・その2

今年の道南の神社の例祭は、終了しました。寒い冬がやってきます。
今年の神社周りは、あまりまわれなかったと思う。新規に伺った神社は、数社だけだろう。少し、時間をまわせば良かった。来年は、もう少し回るように頑張ろう。写真は、二羽散米(にわさご)舞。

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有川大神宮 本祭

今年渡島地方、最後の例祭である有川大神宮例祭にお邪魔する。宵宮には行けなかったが、例祭に行けただけでもいいとしよう。今年で「上磯」は無くなるのでビデオの取材なんかもあり、上磯最後の例祭が終る。
写真は、斎主がはじめに舞う榊舞。例祭は、10月17日でした。

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tag : 北海道 松前神楽

江差・五勝手獅子舞

天候悪化のおかげで、会場はホールで行われた。全く残念である。
本当は、ヒバの林の中で行われたが残念だった。勇壮なヒバに獅子舞は似合う。

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上磯八幡宮 本祭

昨夜の宵宮祭には行けなかったが、例祭には何とか間に合う。昨年もお邪魔させてもらう。いつもながら松前神楽は楽しい。奏上された神楽は、榊舞、鈴上げ、二羽散米舞、千歳、三番叟、翁舞、山神、神遊舞、〆引き、獅子舞、面足獅子。今年で「上磯」という名前は無くなりますから、北斗八幡宮になるのかな?写真は、巫女さんが舞う「鈴上げ」。

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tag : 北海道 松前神楽

矢不来天満宮大祭・奴行列準備

この大祭は、奴振行列(上磯奴)も神輿の渡御に参列される。よく調べていないが、北海道でもこの辺だけの習慣だろうか?幼い時に見たことがあり、大きい声で「よ~やぁ~さぁ~のさッ!」というかけ声を覚えていて、子供ながらに興味を感じていた。その奴さん行列の化粧風景に、許可をいただいた。今は、中学生がメインで構成されている。中学生は、「振り」には参加していない。「振り」は、長い棒を振り舞うことでそこは大人
がやっているが、やはり人数が集まらないらしい。この時代、難しくなりつつあるようだ。

矢不来天満宮 奴行列準備 2005

矢不来天満宮大祭・公開神楽その2

矢不来天満宮は、4年に一度の大祭がある。その中に公開神楽というイベントをして広く神事に感心を持ってもらいという、機会がある。道南地方特有の無形文化財である松前神楽を見れるのは、神社の例祭以外ではそう簡単にない。道南のほとんどの神社の例祭には、奏上される事も知らない人も多い。見てると、「日本人でよかったぁ」と感じる。

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プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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