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矢不来天満宮大祭

4年に一度行われる、矢不来天満宮の大祭にお邪魔した。公開神楽として行われた中から、千歳(ぜんざい)からの一コマ。取材をしましたが、疲れて記事になりません。後日に説明します。

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瑞石神社例祭・鎮釜湯立式

瑞石(みついし)神社の例祭にお邪魔する。先日お世話になった、本別稲荷神社でもお世話になった、矢不来天満宮の宮司さんと鹿部稲荷神社の宮司さん、昨年の函館八幡宮の新嘗祭でお世話になった、函館八幡宮の神主さんにお会いできた。函館八幡宮の新嘗祭の時に差し上げた、写真が好評だったらしく、写真が撮れるという力に感動する。
いくつか神社まわりをしていると、鎮釜湯立式をやる所とやらない所がある。二つの湯の中に笹を入れ来年の吉凶を占うらしい。笹湯をいただくと、風邪をひかないとも言われた。ここで奏上された神楽は、榊舞・福田舞・三番叟・〆引・獅子舞。写真は鎮釜湯立式の模様。

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白符荒馬踊り

白符大神宮の例祭に合わせて行われる、荒馬踊り。現在は子供達で構成されていて人数も少数だが、北海道歴史的郷土芸能であると感じられる。馬の踊りの風習は、東北地方からの開拓者がいたせいもあると考えられる。安浦駒踊りも馬の舞だが、東北の文化の影響が大きいと言われている。
松前神楽の「荒馬舞」があるが、函館市内で奏上されることは無いが、何故なんだろうと市内の神主さんに聞いた事がある。答えは、「品がない」ということだった。品がないのは函館の偏見だろうと感じられる。一番北海道らしい舞なのに・・・と感じる。今年の7月に行われた例祭から

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安浦稲荷神社 本祭

安浦は道南の旧・南茅部町にある神社。ここは郷土芸能の安浦駒踊りもある漁業の町で、現在は函館市内である。安浦駒踊りは、近いうちに公開したい。今年の6月20日に行われた例祭から、「山神」からの一コマ。

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tag : 北海道 松前神楽

本別稲荷神社・宵宮祭 「兵法舞」

今年初めて行く神社で、鹿部町内にある。鹿部の宮司さんは、松前神楽に熱心な人で舞も上手い。しかもあまりこの辺では見られない、「兵法舞」を奏上した。道南でもほとんど見られない、幻の一座である。アイヌと和人の戦いを表した舞であるということを初めて知る。烏帽子をつけ剣を持ったのが松前藩主で、もう一人はアイヌの酋長だそうだ。和人は刀、アイヌは長刀をもち応戦する舞である。松前のある地方と福島だけかなと、思っていたが鹿部で見れるとは思わなかった。
写真はその「兵法舞」での一コマ。

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椰子乃木(やしのき)神社・宵宮祭

流れ流れて、厚沢部の椰子乃木神社で宵宮祭という情報をもらい、うかがうことに。厚沢部は江差の姥神大神宮の宮司さんを招いて宵宮・本祭を行う。
桧山方面は,笛・太鼓のテンポがいい。獅子舞を舞ったのは、中学3年の子だそうで、姥神大神宮の神楽を見て、神楽を習ったらしい。今の時代に珍しい。もしかして自分も中学の頃に神楽を見ていたら、神主の道を選んだかな?

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福島大神宮・宵宮祭

北海道福島町は、横綱を2人も出した町であり北海道の歴史を見ても重要な 土地である。松前神楽も盛んな所で、後継者にも恵まれ神楽の数も出来るよ うになってきたとかで、昨年の宵宮では見られなかった獅子舞の面足獅子を 見る事ができた。常磐井宮司さんにも、撮影をこころよく許可をいただき、 感謝であります。写真の松前神楽は、二羽散米舞(にわさごまい)。

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夷王山神社・松前神楽奏上

今年、6月19日に上ノ国の夷王山神社での神楽奏上。今年初めて、上ノ国の神楽を見せてもらう。桧山地方の神楽は、テンポがいい。獅子舞でも獅子舞の獅子が激しく動く。奏上された神楽は少なく、人が少なくて出来ないということだ。写真は、福田舞の模様。

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上湯川稲荷神社・例祭

昨日に引き続き、上湯川稲荷神社の例祭にお邪魔する。昨日は日曜だった影響か人も凄かったが、今日は見物人がほとんどいない。少し寂しい感じもするが、今日は月曜日で平日であるから、しょうがない。今日奏上された松前神楽は、榊舞・福田舞・鈴上げ・翁舞・〆引・獅子舞(五方舞)で、宵宮でほとんど奏上されたので今日はそうでもなかった。

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上湯ノ川稲荷神社・宵宮祭

昨年、お世話になった神社で、今年は宵宮祭から来てみた。昨年、宵宮祭の方が数多く奏上することを聞いていたので、今年は行きたかったのが叶った。予想以上に多く奏上するので、びっくりした。お世話になっているので、氏子さんからも顔を覚えられた。撮影しやすい環境になってきた。有り難いことだ。宵宮で奏上された舞いは、榊舞・福田舞・二羽散米舞・千歳・三番叟・神遊舞・山神舞・獅子舞。


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今年の函館厳島神社から

今年、7月20日の例祭から、獅子舞・五方舞。今年初めて訪問した神社で、当日は雨で奏上中、雨がひどくなったことを覚えてるが、神殿の中は神楽で盛り上がった。

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大中山神社 本祭 その2

先日行われた例祭の松前神楽の中から、神遊舞(かんあそびまい)からの一コマ。武士の舞らしい舞で、弓を天井に射る。見ていても上手く射られるかが楽しみである。

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そば畑で松前神楽

そば畑の中で松前神楽を奉納するイベントで、昨年から行きたくてやっと願いがかないました。福島町千軒のそば畑で、優雅な福島の松前神楽が見れるのはここだけです。今日は7座の奏上で、予定よりも多くやってくれました。福島の神楽は、1座づつ終るごとに「よーそろー」と掛け声を入れる。昔、松前の藩主が神楽を見た時に「良き候」とおっしゃったことから、それに習い風習となったそうな。このブログのタイトルにも入れて、皆さんに、「良き候」と思われる神楽の写真を見せることです。

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 神事 福島町 松前神楽

比遅里神社宵宮祭

今年初めて伺いました。実行委員会の人も快く、写真の許可をいただいた。有り難いことです。感謝であります。市内の神楽を見るのは久々である。いろいろあって行けなかったからなぁ。でもいい神楽でした。

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 神事 松前神楽

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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