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福島町 福島大神宮渡御祭 2012年

今年の福島大神宮例祭は楽しみでした。完全取材を使用と思っていましたが、どうにも都合には勝てず、今年は初日の途中から終わりまでを取材させてもらいました。

初日は福島大神宮から、午前中に三岳まで渡御し、午後からは塩釜まで行き折り返して月崎神社までのコースです。

今年も出てくれました、四箇散米行列奴行列です。ここ数年に渡り、ご苦労様です。

福島大神宮渡御祭 四箇散米行列 2012
四箇散米行列

福島大神宮渡御祭 奴行列 2012
奴行列

福島大神宮渡御祭 奴行列 2012
奴行列

福島大神宮渡御祭 奴行列 頭取 2012
奴行列 頭取

今年の猿田彦さんは、若い人です。お世話になっている人です。

福島大神宮渡御祭 猿田彦 2012
猿田彦

神輿が月崎神社に入りました。無事に事故なく入られたようです。

福島大神宮渡御祭 神輿が本殿に入る 2012
神輿

神輿が神社に入られたので、祭礼に入ります。行列の人たちは、ここで終了です。明日ここからまた出発します。

福島大神宮渡御祭 月崎神社にて 2012
祭礼

祭礼が終わると、渡御の労いの「直会(なおらい)」に入ります。皆さん、今日の渡御の感想等を語りながら、明日の渡御に備えます。一仕事終えた後の直会(なおらい)は、笑顔が絶えません。

福島大神宮渡御祭 月崎神社にて 直会 2012
直会(なおらい)

少々疲れている所もありますが、お酒が進んでいました。

福島大神宮渡御祭 月崎神社にて 直会 2012
直会(なおらい)

次の日は取材できませんでしたが、今年も半日だけ渡御を見させてもらいました。
毎年拝見しておりますが、福島大神宮の渡御祭は他にない住民のチカラを感じます。どこの神社もそうであったようですが、維持させるにはそれなりのこの風習を維持させようと思う「ポリシー」が必要だと感じます。ポリシーを持った地域であるといえるでしょう。

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テーマ : お祭り&行事
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tag : 北海道 福島町 福島大神宮 渡御祭 四箇散米行列 奴行列

鹿部町 鹿部稲荷神社渡御祭 2012

昨夜の宵宮祭から、明くる日の8時の出発式ということで、時間に間に合うように鹿部町へ。

鹿部稲荷神社渡御祭は、5年振りの取材であります。渡御祭には、神楽は行われませんが、行列に参加する「大岩奴ッ子振り」を見る為です。郷土芸能は、少子化となり担い手不足で行う事が困難される時代になりました。今年、取材しようとしていた郷土芸能も、「今年はできない」という関係者の声を聞き、いよいよ危機的状況がやって来ていると感じております。継続されていた、郷土の芸能は一度途絶えれば復活にも労力と時間がかかるので、細々でも行われることが望ましいと思っています。

神社行列は年に一度、氏神様に御神輿に御霊を移し街の光景を見ていただくことです。トラックでの巡幸です。
こういう古くから行っている事は意味があり、それを伝承していくことが地域のチカラになっていると感じております。ただ行列に参加するのではなく、歴史と祭りの意味を知る絶好の機会であると思われます。
昨今、御神輿に魂が入っていない神輿を担いでいる光景を良く見るが、何の為に担ぐのかというのを知っているのだろうかと疑問に感じずにはいられないです。

鹿部稲荷神社渡御祭 2012
鹿部稲荷神社

鹿部稲荷神社渡御祭 神輿 2012
御神輿

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tag : 北海道 鹿部町 神事 渡御祭 大岩奴ッ子振り 鹿部稲荷神社

北斗市 矢不来天満宮大祭 2日目の神輿渡御

矢不来天満宮の大祭の年です。いつもながら、3年置いて4年目に行われる神社行列であります。
貴重なお祭りであるので、必ず見るようにしております。今回は渡御の最終日だけですが、この大祭を見るのは、3回目ですが、確実に変わりつつあります。それは、行列に参加する人であります。参加人数が確実に少なくなっています。今回がなんとか出来たのを「有り難い」と感じずにはいられません。

神輿前の神事
出発前の神事

集合写真
集合写真 神社関係者

集合写真
集合写真 神輿関連

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tag : 矢不来天満宮大祭 北斗市 茂辺地 神社行列 奴行列

福島町 福島大神宮渡御祭 2日目

昨日の行列2日目であります。
今朝2時までいろいろとあり、それでも行列の撮影に行きます。昨日、足を痛めた猿田彦が骨折し、参加出来なくなり急遽ピンチヒッターで本日の渡御を継続いたします。今までにない事例だけに、周囲の人は前代未聞のことで少し笑顔です。ピンチヒッターは、昨日まで袖引きをして猿田彦の横にいた、猿田彦経験者であります。

月崎神社にて

月崎神社にて
出発前

神輿も元気に出発です。月崎神社を出発し、町の中を練り歩き、国道に出た所で午前は終了です。

神輿
神輿


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tag : 北海道 福島町 福島大神宮渡御祭 神社行列 四箇散米行列 奴行列

福島町 福島大神宮渡御祭 1日目 2011

秋の天気は変わり易く、昨日の宵宮祭は雨が降りました。明日の行列はどうなるものかと心配されました。
予報では朝には、雨が止む予報でした。予報通りになりました。
※「姥神大神宮渡御祭」の際、掲載が遅れましたのは、動画の処理でした。今回も撮影しておりますが、動画は後で公開したいと思います。

衣装合わせ
巫女さんの準備

ひととき
行列出発までのひととき

福島大神宮 本殿
福島大神宮 本殿

行列を並べる
行列の準備

猿田彦 面を付ける
猿田彦の面を付ける

祝詞
出発式

昨年同様に、奴行列四箇散米行列も出るフル行列です。昨年も同様であり、私が福島町の神社行列を取材した頃は、行われていませんでした。神社のお祭りの日というのは、固定であり、平日でもその日程で行われるのが常です。お祭りの日は、そこの地に神様を迎えた日であり、誕生日のようなものであります。そう簡単に、誕生日を移動することはできないですが、渡御祭を土日に移動し、本当の誕生日であります本祭は、その日に行うというスタイルが多くなって来ました。その方が、祭りは必ず盛り上がっています。

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tag : 北海道 神事 松前神楽 福島町 福島大神宮 神輿 四箇散米行列 奴行列

北斗市 有川大神宮渡御祭 初日

神社行列は、10年ぶりということで非常に楽しみにしておりました渡御祭であります。
天気もいいようで、終日は雨は大丈夫だろうと思われます。

午前9時に出発ということで、出発前にいろいろと行われるだろうと思い、1時間前に神社に行きました。もう準備が粛々と行われていました。神輿殿から神輿も出され、御霊が入るのを待っています。
神輿は、トラックでの巡幸であります。重さも歴史もあるようで、六角形の神輿であります。いろいろ神輿を見てきましたが、六角形の神輿は珍しい方だと思います。
御神輿の由来は、

有川大神宮の氏子総代らが協議の上、嘉永6年(1853年)3月春、種田徳兵衛をはじめ、6名の総代が西廻航路の北前船に乗り込み、日本海廻りで敦賀に上陸しました。大阪に出府して御神輿の購入にあたったが、完成された物がなく、たまたま心斎橋通本町・鎌田右衛門店舗にあった京都伏見稲荷神社の発注品であったものを懇請して購入しました。牛車で敦賀まで陸路で運び、弁財船で海路、当地まで運んだ物で、その当時、蝦夷地に運んだ最初の御神輿であった。郷土の人々の信仰の対象となった最も由縁の深いものであります。型は本道では珍しい六角造りで、「嘉永六年丑桃月大阪心斎橋通本町鎌田右衛門調之」の銘が記載されています。

「北斗市文化財」より引用

いつも正面から見られないこの御神輿を今回は、360度見られるのは非常に貴重であります。

arikawa_togyo_2010_01.jpg
神輿の登場

arikawa_togyo_2010_02.jpg
御霊が入るのを待つ神輿

神社の行列というと、猿田彦であります。猿田彦は、知り合いの人でここの氏子さんであります。

arikawa_togyo_2010_03.jpg
猿田彦の面を付ける

arikawa_togyo_2010_05.jpg
猿田彦の準備完了

    

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tag : 北海道 北斗市 有川大神宮 神社行列 上磯奴

福島町 福島大神宮渡御祭 2010 その2

引き続き、11日に行われました、福島大神宮渡御祭の模様です。
今年は、四箇散米行列奴行列、と出て行列のフルセットでありました。午後からの分であります。

昼休みに、夢鼓動大地21による「よさこいソーラン」が披露されました。

fuku_togyo_2010_25.jpg

fuku_togyo_2010_26.jpg
上2枚 夢鼓動大地21

午後2時から行列は、出発しました。雨のため午前中は行けなかった地区もあり、時間も押されていての出発でした。時間が遅れた分、警察の方にもやきもきさせてしまったようですが、十数年ぶりの大行列なので、ご勘弁願いたいです。

行列に付きものの獅子を待っている方も少なくありません。獅子に頭を噛んでもらい、無病息災の為に毎年楽しみにしている人もいます。

fuku_togyo_2010_27.jpg
獅子に頭を噛まれる子

午前の雨降る中、2台くらい山車が出ていましたが、午後からは小雨が少しの状態なので、山車も出てきました。

fuku_togyo_2010_28.jpg
山車は祭りを盛り上げます

      

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tag : 北海道 福島町 神事 四箇散米行列 奴行列

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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