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松前町 さくらまつり 郷土芸能大公開

松前町さくらまつり期間内中に毎年行われている、「郷土芸能大公開」を取材しました。
もう5月に入り、そろそろこの手の取材も多くなります。

毎年行われていて、取材もしているので新鮮な気持ちになりませんが、この時を逃すと1年待たなければならないような郷土芸能もあるので行くようにしております。

行われた郷土芸能は、月島奴振り、松前祇園ばやし、江良杵振舞、白神タナバタ、松前沖揚げ音頭が行われました。月島奴振りが最初で、松前神社前から行進してきました。

松前町 郷土芸能大公開 月島奴振り
月島奴振り

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テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 北海道 郷土芸能 松前町 さくらまつり

福島町 白符大神宮例祭 白符荒馬踊り

白符大神宮例祭で行われている白符荒馬踊りであります。
まだ白符小学校が廃校になる前には、小学校の運動会等にも披露されていたようです。この白符地区の人達によって伝承され続けてきました。

白符荒馬踊り福島町白符に伝わる踊りです。室町時代に津軽からニシン漁に従事するために渡ってきた人々の往来や交通を通して伝承されたと考えられています。
 勇壮な荒馬踊に、「棒ふり」や扇を持った「ヤセヤセ踊り」(はやせはやせの略語で戦勝祝福の意)、頭に白髪をかぶった蝦夷(アイヌ民族)をかたどって帰順を表す「杵振舞」などで構成されています。これらの所作や音曲には、青森のねぶたのハネトと共通の要素がみられます。


北海道文化資源データベースから引用

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上2枚 神社前で行われる白符荒馬踊り

神社前で行われる白符荒馬踊りの動画です。携帯で撮影しましたが雰囲気だけは伝わると思います。




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テーマ : お祭り&行事
ジャンル : 地域情報

tag : 北海道 郷土芸能 福島町 白符荒馬踊り

松前町 郷土芸能大公開 in 2010

5月2日(日)
昨年にも取材させてもらった松前町の「さくらまつり」で行なわれる、郷土芸能大会を取材した。
今年は桜の咲く時期がズレて、桜のない「さくらまつり」であるが、自然相手であるのでしょうがないであろう。けれども、この日の松前町は、雨まで降ることはなかったが曇り、いい天気とは言えなかった。

行なわれた郷土芸能は、月島奴振、松前祇園ばやし、江良杵振舞、白神タナバタ、松前沖揚げ音頭である。松前神楽は、行なわれていない。会場が、公園内と松前藩屋敷と2ヶ所行なわれた。
この日は、別に松前神楽が行なわれたので、後日に紹介したい。

月島奴振(つきしまやっこふり)が、公園内を練り歩く。この郷土芸能は、月島地区に代々伝承されたもので、松前藩の奥方が登城したときの奴振りが起源であると伝えられている。奥方らしい人が行列に参加して見せると、いいのではないだろうかといつも思う。

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月島奴振

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テーマ : お祭り&行事
ジャンル : 地域情報

tag : 北海道 松前町 郷土芸能

松前町 郷土芸能大公開

数年前から取材させてもらっている、松前町の郷土芸能大公開である。
ゴールデンウィークの桜が咲き乱れる中行われるが、今年は渡り鳥のウソの影響で、花の付きが悪く絶望的である。そのような中でも桜を見たい観光客が、悪天候にもいらっしゃっていた。

江良杵振舞は、江良八幡神社例祭や慶事に際して町内を練り歩く慣わしで、手杵を使い、器用に振る踊りである。「ヤレヤレ・ソラヤレ」の掛け声が掛けられ軽快に踊られる。
白神タナバタや福島町・白符で行われる荒馬踊りの杵振舞だけを取り上げて、アレンジされ、杵を器用に使いダイナミックに見せてくれる。

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江良杵振舞

↓「続き」をクリックすると続きます。

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函館市 第23回ひろめ舟まつり

旧南茅部地区のお祭りで、この地域独特に本州から伝わった郷土芸能が見れる。この時しか見れない郷土芸能ばかりである。

まずは、「大船南部神楽」である。大船という地域で行われていた青森県の南部地方から伝わった郷土芸能である。戦争などのため、戦後途絶えていたが、地元の青年有志により平成2年に復活された。
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大船南部神楽・獅子舞

獅子舞の楽を聞いていると、松前神楽に似ている箇所が聞こえた。松前神楽も南部神楽の影響も受けているということを聞いた事があったのを思い出す。
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大船南部神楽・獅子舞

一番勢いがあり、様々な踊りを見せてくれる「安浦駒踊り」である。数年前から、安浦稲荷神社例祭までお邪魔させてもらい、取材させてもらっている。現在は、子供中心で構成されているが、しばしば大人が混じり踊るとなんともいい踊りを見せてくれる。安浦地域の人にとっては、この「駒踊り」が大切に伝承されていると感じさせられる。
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安浦駒踊り(手踊り)
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安浦駒踊り

tag : 北海道 郷土芸能 旧南茅部 大船南部神楽 安浦駒踊り 木直大正神楽

福島町・白符大神宮例祭 荒馬踊り

もう、白符の荒馬を見るのは3年目になる。今年はとてもラッキーだった。日曜日ということもあり、荒馬に参加している人が多かったということだ。馬の数も多いし、高校生もこの荒馬に参加しているのが素晴らしい。大人がこの荒馬踊りするのは壮大な光景である。白符小学校の本年度までの閉鎖となり、これからどうなるかわからないが、この荒馬踊りだけはなんとか継続してもらいたい郷土芸能である。

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鹿部町・鹿部稲荷神社渡御祭 大岩奴振り

昨日は宵宮祭で、今日は渡御祭に取材ができた。大岩の奴振りは、初めて見る。今日はこれが目的であった。年に一度くらいしか見れない奴振りなのだ。保存会は鹿部町の中心街よりも函館市に近い地域の人達が、この大岩奴振りを守り続けている。一地域で、これだけの郷土芸能を維持するには大変だろうと感じられた。保存会の皆様と共に、鹿部町内を楽しくまわれたことに感謝であります。
明日は、本祭で松前神楽が奏上される。

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テーマ : 史跡・神社・仏閣
ジャンル : 写真

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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