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仁木町 仁木神社宵宮祭 2012

9月17日(月)敬老の日

敬老の日ということもあり、2年前に訪問させてもらった仁木町仁木神社の宵宮祭を取材させてもらいました。
その土地土地に風習があり、お祭りでも少々異なることもありますが、こちらは宵宮祭の時に松前神楽を多く行われるということで以前取材しました。確かに住民も多く松前神楽を楽しみにしている事も伝わってきましたので、今年もそのような光景が見られるだろうと思い、機会が合い再び取材をしました。

松前神楽 仁木神社
仁木神社


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テーマ : お祭り&行事
ジャンル : 地域情報

tag : 北海道 神楽 神事 松前神楽 仁木町 仁木神社

特別掲載 十二の手獅子舞・御稜威舞(みいつまい)

震災で被害がありなんとか北海道は鎮静しつつありますが、東北や関東方面ではライフラインが整っていない所もあり、ニュースを通して胸を絞められる気分になっておりました。

特別に、昨年の小樽で行われた映像から、十二の手獅子舞・御稜威舞(みいつまい)を特別公開します。
少しでも元気になりたいと思われますので、笛や太鼓の音を聞くだけでもなんとなく、元気がもらえそうです。

十二の手獅子舞・御稜威舞(じゅうにのてししまい・みいつまい)、獅子の上(ししのじょう)とも云います。白扇と真剣を使用し、悪魔退散、天下泰平を表した舞いであります。



テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 北海道 神楽 郷土芸能 松前神楽

仁木町 仁木神社 宵宮祭

はじめて訪問させてもらう神社であります。
数年前から、宵宮祭の松前神楽は盛り上がると聞いていた神社で、いつも行けませんでした。

仁木神社の由緒は、

本神社は明治12年旧徳島藩家臣仁木竹吉が先達となり、117戸の開拓移民を率いて本町に移住した折、郷土の守護神であった八幡社・祇園社・地神社を地域毎に鎮斎したのが創祀である。天然染料の藍は江戸期から徳島の特産品であったが、この年開拓使は特に藍麻製造規則を設けて藍作を保護した。仁木竹吉は出身地の徳島県川島町の例にならい明治13年余市川中流の原野に藍を試作し、同14年には入植者のほぼ全員に当たる172戸が開拓地に藍を植えて換金作物としていたが、明治30年以降化学染料に押され藍畑は水田に変わっていった。明治36年地域毎に鎮祭していた諸神を合祀して鎮守神とし、社号を仁木神社と改めた。明治37年社殿を造営し昭和6年2月4日村社に列せられ、昭和7年7月21日幣帛料供進神社に指定され、昭和9年には現在の社殿が造営されている。昭和38年御鎮座60年奉祝祭を執行し、昭和63年9月18日御鎮座85年奉祝祭を斎行し、現社務所を建築。平成12年8月30日御鎮座百年記念事業社殿改修工事遷座祭斎行。平成15年9月17日御鎮座百年式年大祭を斎行。

※いつもながら北海道神社庁より引用

niki_yoi_2010_01.jpg
仁木神社


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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 神楽 松前神楽 仁木町 仁木神社

せたな町 事比羅神社 宵宮祭 2010

今年も宵宮祭を取材させてもらいました、せたな町事比羅神社であります。今年は本殿の改築され奇麗になっておりました。この時期は、お祭りが重なり何処に行こうか迷ってしまいます。
今年も宵宮祭だけの取材になりました。明日は、福島大神宮の宵宮祭となり、神楽を少し多く行われるようなので、そちらに行く事にしました。

事比羅神社の由緒は、

瀬棚郡(現瀬棚町・北桧山町・今金町)草創の神社であるが、創立年月は不詳である。天保9年、松前福山唐津内町の平田与三右ェ門が再建している。明治9年郷社に列し、同年12月に本殿方9尺、拝殿間口5間奥行3間の社殿を御造営、以後人家急増し境内の人馬の往来が激しくなり、境内地として適当でないとして明治25年12月6日、総代、祠掌ら7名の連署をもって隣接地に転社を出願。明治28年7月19日許可となり、同年9月10日社殿造営し現在地に遷座した。昭和10年7月28日社殿改築(本殿、幣殿、拝殿、神輿所、神饌所)造営され、今日に至っている。

※いつもながら北海道神社庁より引用

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改築された事比羅神社

    

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

tag : 北海道 せたな町 神楽 松前神楽 事比羅神社

寿都町 寿都神社宵宮祭 2010

昨年初めて、取材させてもらった寿都町・寿都神社宵宮祭を取材させてもらいました。
神恵内厳島神社本祭の松前神楽を見てから、しばらく時間があるので別の取材をして寿都町に向かう事にしました。まずは神社に行き、宵宮祭の時間を聞きに行きました。丁度宮司に会い宵宮祭の時間を聞きまして、宵宮祭まで時間を潰しました。

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寿都神社

寿都神社の由緒は、

寛永4年(1627年)4月、北海道に向かう筑紫国の弁天丸という船が折からの暴風により遭難し漂流の後、寿都湾で座礁大破した際、幸いにも乗組員は神の御加護と地元住民の御陰で無事救助されたことに感謝し、船中に祀っていた弁天神を岩崎村の祠に奉祀、神鏡を納めて海上安全の主神として奉斎したことに始まる。後にこの近辺が松前藩士鈴木喜三郎の知行する漁場となってからも漁民たちから篤い信仰を受け、協議の結果、社を新たに建立した。明治5年8月厳島神社と改称し郷社に列せられる。同13年11月12日、現在地に遷座。同32年10月23日、本殿ならびに幣殿を新築、同年に強風の為に境内の稲荷神社が損壊したので、本社に合祀を出願し、翌33年3月28日に許可が下る。同34年12月、神楽殿並びに社務所を増築、大正6年には本殿と社務所を改修した。同14年9月30日、村社稲荷神社を合祀、11月には寿都神社と改称する。昭和5年7月には境内地を増やして整備し、寿都敬神会の寄付により神楽殿を再建した。昭和52年11月、国道229号線道路改修の為、現在地に移転と成り、御社殿、神楽殿、神輿殿、社務所等境内建造物を改築する。同年11月三町稲荷神社を境内社と遷座して現在に至る。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
稲荷神社 豊宇気比売命  大正14年9月30日合祀・稲荷神社 倉稲魂命 明治33年3月28日合祀


※いつもながら、北海道神社庁から引用

神社の歴史を見れば、その場所の歴史も見えてきます。
宵宮祭終了後、この神楽殿で松前神楽奉納が行われます。

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神楽殿

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神輿

神輿を手直しされたそうなので、明日の渡御は見られないので、神輿殿から撮影させてもらいました。

宵宮祭の前に、神社に到着してみると奴行列が神社にお参りに来ていました。その後、全員でお祓いをしていました。

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上2枚 奴行列

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お祓いを受ける奴行列関係者


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テーマ : お祭り&行事
ジャンル : 地域情報

tag : 北海道 神楽 松前神楽 寿都 寿都神社

せたな町 事比羅神社 宵宮祭 2009

昨年に引き続き、せたな町事比羅神社宵宮祭を取材させてもらった。
私の住む町から、せたな町まで遠い道のりである。今回は、宵宮祭だけの取材であるので、日帰りである。
夕方の宵宮祭に向けて、車をすすめると、雲の状態が悪くなってきた。車のラジオの天気予報から、「明け方まで雨が降り・・」ということを聞いて間もなく、雨が落ちてきた。今日の神楽は大丈夫かな?と感じた。宵宮祭終了後、山車(やま)に魂入れしに会場に行き、松前神楽が行われるので、ダメかなと思われたが、会場に向かう際には雨が上がり、無事に行われることになった。

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せたな町事比羅神社

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ジャンル : 写真

tag : 北海道 松前神楽 せたな町 事比羅神社 三条神楽 太平楽

寿都町 寿都神社 宵宮祭

尻岸内八幡神社から寿都神社まで遠回りしてしまって、遅れて到着した。神楽までの時間までには間に合った。

宵宮祭で行われた神楽は、福田舞・四箇散米舞・二羽散米舞の3座が行われた。

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福田舞

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四箇散米舞

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四箇散米舞

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二羽散米舞

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tag : 松前神楽 寿都

プロフィール

及川 修

Author:及川 修
松前神楽は、松前藩主自ら祭主となり、藩の城内神事として行われ始めたのは1674年から明治の廃藩置県まで、神職により御城神楽として隔年に行われた大神事であり、その作法は厳格であります。約350年の歴史を持つ北海道道神事芸能で、比較的に開拓して歴史の浅い北海道では珍しい郷土芸能であります。松前藩主が松前神楽を見て、「よくできてそうろう」とおっしゃったことから、「良き候」とブログタイトルに入れ、松前神楽の魅力や北海道の郷土芸能を紹介しております。渡島・桧山地方では近くの神社で奏上されているので、お祭りの際は誰でも見学可能です。

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